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スカイツリー


突如点灯した!ビックリ!
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新しい端末


携帯をスマホに変更した。MEDIAS PP。最新端末ではないけれどバランスが抜群だと思ったので。今のところまったく裏切られていない。
大好きな伯父さんが亡くなりしょんぼり。

昨日の隅田川花火


昨晩は古い友人たちを招いて自宅から花火見物した。料理を作る時間がないので持ち寄りでとお願いしたら、料理自慢ばかりなこともありすごいご馳走になっちゃった。シャンパンの提供もあり豪華絢爛!実にありがたい。

肝心の花火は、ウチから打ち上げ場所まで1㎞くらいなのだ。お腹に響く大迫力のサウンド、そしてテレビの映像より遥かに鮮やかな色彩、90cmの窓いっぱいに広がる大きさに全員大興奮!我が家ながらすごい…

さすがに見逃したオットが不憫でならない。来年もきれいに見えますように!

買ったリュック

買ったリュックはCHUMSのスプリングデール25というモデル。

41bFpbAg8mL.jpg

大きすぎなくて、でもレインカバーや笛が付いていたり、ウェストのバックルを取り外すと単体でウェストバッグになったりと多機能なのだ。価格も楽天のショップで1割引だったので嬉しい。
ちなみに今朝は入室カードもお弁当も、ちゃんと持ってこられました。今日の昼休みもランチMTGなので、忘れないですんでよかった!

レーズンとくるみのパンが焼けた!

パン

10年来の知人Norikoさんの主催するパン焼きレッスンに参加した。

ABCクッキングスタジオのラウンジ(?)をNorikoさんが借り、定期的に行っているものらしい。さすがにABCだけあってとても快適な環境。いまどきの料理教室ってこんな感じなのね・・・いや、昔の料理教室もよくわからないんですが。
パンの焼き方は、ごく幼少の頃母が気まぐれで焼いていたのを見ていたので、なんとなーく知っていたけれど、自分で焼くのは全くの初めて。でもごくごく少人数での開催なので、こんなわたしでも十分にレクチャーしていただけて、なんとかキャッチアップでき、こんな美味しそうなパンが焼けた。
母が焼いていたパンの工程は、とにかく捏ねるのに時間と体力が要るし、発酵時間もとてもかかるし、しかも焼き加減も生焼けだったり焼き過ぎだったりで、いつになったらできあがるの・・・って感じだった。パンの種類もロールパンやレーズンパンで、子どもが好きなお菓子っぽいパンはほとんど製造されなったり。実はそんなにありがたくはなかったものだ。いや、今思うとシンプルで素材が分かっているパン、とても魅力的なんだが。

今回教えていただいたのは、2時間で焼き上がるような簡単な工程。初心者向けのそういうパンの焼き方があることは、パンの専門学校に通っている友だちからなんとなく聞いて知っていたんだけれど、想像以上に工程も少なくて全体像が把握しやすい。これならなんとか自分でも挑戦できるような気がする!ので、自宅でやってみようかな・・・とちょっと真剣に思った。小麦粉もイーストもバターも、なーんにもないんだけど。

帰宅後、無類のパン好き、しかもレーズンくるみパンが特に好きで、かつ料理経験皆無な家族に自慢げに見せたところ、出来栄えと所要時間の短さに、心底感心してくれた。(ちなみに翌朝1本全部食べていたw)
ふだんの料理は100%わたしが担当するのでまったく不満はないけれど、ひとつくらいは「これ作るのは任せて!」というものがあるといいんじゃない?と常々本人に提案しており、パスタ料理とかそば打ちとかの候補を挙げたんだけれど、今ひとつ食指が動いていない模様だった。なので、今こそチャンスかも!と感じて、興味をもちそうなプレゼンを積極開始。
仕事が化学系の研究開発なので、「ふだんの料理より理科の実験っぽいんだよ、イースト菌は糖類を活力にするんだって、イーストを発酵させて出るガスが重要なの、ふんわりするんだよ、それをパンチで抜いて新鮮なガスを発生させ続けるんだよ」と畳みかけた。そしたら「ガスの種類は二酸化炭素?」って聞かれたので「た、たぶん」とマゴマゴ返事をしようとしていると、即座に「CO2?」と(苦笑)。二酸化炭素でもCO2でもどっちでも通じるし、一般的には二酸化炭素のほうが通りがいいよ・・・
しかしとにかく非常に興味を持ったようなので、今度いっしょに作ってみようかなーと。素敵なきっかけをくれたNorikoさんに感謝。

お粗末なネットショップ

先月、楽天市場に出店している某ネットショップで買い物をした。そして先週も同じショップで買い物をしたんだけど、4月頭に転居したため楽天のユーザー情報変更ページで住所変更してから注文。
しかし配送日当日、クロネコヤマトのドライバーから「住所を訪ねたらそんな人は居住していないと言われたのだが」と電話があった。その「住所」とは転居前の住所・・・つまりわたしの変更モレだったのね、とドライバーに謝り、転居先に転送してもらった。幸い近かったので大きな問題はなかったけれど、買い物したものの中に当日昼に食べようと思っていたものがあり、それは仕方なく冷凍して来週に回すしかなくなってしまった。

昨日、楽天の別のショップで買いたいものがあり、こんどこそ注文前に住所変更しなくちゃと思って変更ページを開いたら・・・すでに新住所になっているじゃないの!よくよく受信したメールを見たら、楽天からの自動返信もショップからのメールも新住所になっていた。つまり、

某ネットショップが勝手に旧住所宛に送りつけたのだ。そのせいでわたしは昼ごはんを冷凍する羽目になったのだよ...(-_-;

悲しかったので、ネットショップ宛にかなり下手に出た「宛先を今一度確認してくださいますか」的メールを書いたら、数時間後に電話がかかってきた。
こちらのミスです、町名まで同じだったので同一住所と勘違いしてショップの住所録を変更していませんでした、ごめんなさいと平謝りされた。
ずさんな顧客管理であることにはびっくりだが、一方で楽天からショップへの顧客情報の提供があまり適切でないことを気の毒に思う。もうちょっと自動で情報を取り込みやすくしてあげたらいいのに。

それはさておき、原因をしっかり追及して電話してきたことには好感が持てたので、ショップ名は晒さないことにする。お詫びの品を送りたいと申し出てくださったので、せっかくなのでありがたくいただくことにした。(これで好感を持ったわけじゃないです。念のため)

すみません

FC2ブログの障害だと思いますが、一部のコメントが消失しているようです。
コメントくださった方々、せっかく書き込んでくださったのにすみません。

非常時にわかること

平常時だと顕にならないことが非常時に顕になったケース、ふたつ。

ひとつめ。

わたしが地震のあった瞬間に何をしていたかというと、たまたま有休だったので浅草ROXの7階にある「まつり湯」でお風呂に浸かっていたのだ。たいへんタイミングの悪いことに。
最初は「大して呑んでないのに酔ったなあ」(昼にビールを呑んでいた)と思っていたけれど、どう考えても酔いの揺れじゃないと気づいてお風呂から飛び出し、全裸で床にうずくまって最も強い揺れをやり過ごした。少し収まったのを見計らって着衣し、慌てて会計を済ませ、シューズロッカーの鍵を受け取った。そして靴を履き非常階段でそのまま1階まで降りた。トータルで10分かかっていないと思う。

そのときは「ヤレヤレこれで一安心」と思っていた。しかし数時間経って落ち着いて思い返してみると、更衣室でオタオタしていた年配のご婦人もいたし、絶叫している外国人女性もいたし、「まつり湯」で働いている人たちは引き続き7階で対応に追われているのだ。
わたしはそういう人たちを押しのけたり、乱暴に扱ったりはしなかった。さすがにそこまで最低ではない。でも彼らに、手を差し伸べることも労いのコトバをかけることもせず、わたしさえ安全ならいいと自分の保身のみで行動してしまった。日ごろ人の役に立ちたいなあなどと漠然と思っているけれど、根本的な思想がぜんぜんなっていないじゃないか!自分の懐の浅さと身勝手さに憤りを覚えた。
自分は(今のところ)かなり身勝手な人間なのだなあと謙虚に受け止めて、今後暮らしていこう。そしていつか似たような状況で、見ず知らずの人にもっと愛情を注げるようになろう。

ふたつめ。

わたしは今週末、わざわざ新幹線に乗って、ある小規模な料理教室を受講しに行く予定にしていた。

しかしこのタイミングであいにくの地震。ドタキャン等の失礼を避けるため、地震のため受講できるかわからない旨を主催者に連絡しておいた。すると、
「こういうときこそ料理が家族を救う、電気に頼る暮らしから脱却するいい機会です」
という趣旨の返答が。もともとこういうセンスであることは了解した上で申し込んではいるのだけれど、そしてひとつも間違っていないのだけれど、感性の違いというか、違和感を覚えてしまった。

ただ、もしかすると事態の深刻さが伝わっていないのかもしれないと感じ、電気や鉄道を含めたインフラの不安定さ、日々刻々と変化する原発の状況、オットの仕事(今週いっぱい自宅待機が決定で来週以降も見通しが立たず本人も不安そうである)等々を伝え、今回は参加を見送りたいと改めて連絡したところ「大変な状態のようなので落ち着いてからまたの機会にしましょうね。連絡ありがとう」と。
今回のやりとりで感じた埋めがたい違和感と徒労感を、さらに往復の新幹線代を数万円出して増幅させに行く気はさらさらないので、キャンセルという判断は妥当だと思う。すでに事前に振り込んだ受講料が戻らない時期なので、懐は傷むが。

最終的になんのためにその事業を行っているのかって、非常時にこそ露呈するものだよね。
被害者面するつもりはないけれど、天変地異によるもので自己都合のキャンセルではない人からでもキャンセル料は受け取りたいのね、ふうんって感じ。いろいろ教えを説いている、その根底はこういうセンスなのか、と。実際そういうつもりはないのかもしれないけれど、わたしの主観ではそういう風に受け止めた。
もちろん、もしかしたら次回改めて申し込んだら考慮してもらえるかもしれないけれど、もう今後関わるつもりはない。

居心地が悪い

休日平日問わず、時間があれば仕事の資料を読んだりネットで調べものをしたりしている我が家族。わたしが何か要求すればもちろん手を止めるし、出かけてもくれるけど、逆に言えば何も言わない限り常に仕事をしている。ただ、わたしから質問しない限り仕事について語ることはほぼないので、熱意があるのか惰性なのかわたしには判断がつかない。
でも、同居したことがちょっとでも仕事の支障になったらイヤだし、遠慮がちに在宅するのも居心地がわるいためできるだけそっとしておかなきゃと思っちゃうのだ。なので平日はすることしたらさっさと寝るし、休日も用事がないのに家で静かにしているのには限度があるのであてもなく外出したりしているの。まぁ、ひとりで過ごすのも気楽で好きなんだけど。でもせめて晩ごはんは作っていっしょに食べなきゃと思うので、そこだけはくずさないように心がけている。
てことで、近所の温泉でのんびり中。しかし実は、このままの状態でいいのか、少し疑問に感じている。なんとなく家事手伝いの居候みたいなんだもの。しかも家族があからさまにそうあれと望んでいるわけじゃないので、訴えにくいのが致命的だ…

初詣


浅草寺で初詣。ただいまの時間、たぶん空いてるんだと思います。
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