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今朝のふてくされ


ふてくされた犬
なにやってんのかなあ
つまんないー
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女がラーメン屋でメシを食う

出勤のときに使っている駅は,自宅前から徒歩30秒ほど。その間にあるのは,小さいメモリアルホール(葬祭場),オフィスビル,ラーメン屋 のみである。したがって,帰り道沿いでできる用事は「葬式行く」「ラーメン食う」の二つだけ。そして前者は滅多にない(今のところ経験なし)。

ここのラーメン,わざわざ好んで遠方から行くほどの味ではないが,近所にあるラーメン屋としては充分価値がある。お店の雰囲気は都心の人気ラーメン屋さんに近いが,夜は行列していることもなく,お店の半分が埋まっていればいい方。そのため私でも入りやすいので,遅い仕事の帰りや飯炊きをサボりたい日に時々利用している。

まずは注文は入り口で食券を買うのだが,私の場合は必ずラーメンで麺の固さはハリガネ,あとはグラスビールである。仕事帰りに冷たいビールをきゅっ!というのはDNAに刷り込まれた快楽だから省略することはできない。
しかし今日に限ってビールは省略してラーメンのみの食券を買った。深い理由はない。本当になんとなく。そして席に着くと…

あら,グラスビール。

店長と思しき人は,私がいっつも同じメニューなので,食券を買っている間に冷たいグラスビールを注いで待っていてくれたのだ。せっかく気を利かせてくれたのに今日に限ってハズレで本当に申し訳ない。
あまりに申し訳なくて「せっかくだから飲みますよ,お金払います。」といったら「いやぁ,勝手に注いじゃったんだからいいですよ。サービスしますんでどうぞ飲んでください」と。丁重にお礼を申し述べ,ありがたく頂戴した。非常にラッキーである。客と店員の美しいまでの人生ドラマだなあ。人生交差点だ。

これまで,ラーメン屋で顔を覚えられた挙句に食券を見なくても「○○ラーメンとビールですよね?」といわれるということが,果たして人として(女子として)喜ぶべきことか悲しむべきことか,判断しかねていた。ビールが含まれているあたりも,完全にオヤジギャル(死語)みたいではないか?とも。

しかしもう悩まないぞ。具体的なトクをしたのだから堂々と「喜ぶべきこと」としようじゃないか。

ところで余談だが,ここのお店に来ている人の中に,時々大食らいが混じっていることがあって面白い。
今日は大学生と思われる男子二人が,ラーメン+カレーを食べていた。まるで野獣のような激しい勢い。気持ちよい食欲を見せてもらった。
しかし圧巻は先日見かけた30代サラリーマン(推定)。普通に「味玉つきラーメン」かなんかを「麺の硬さ:ふつう」で注文したのだが,替玉1回目は「硬め」に,替玉2回目は「もうちょっと硬く」,替玉3回目はとうとう「ハリガネ」。だんだんぬるくなるであろう汁に「ハリガネ」は辛いと思うよ。そして最後も「ハリガネ」で締めていた。
ということで計5玉。替玉依頼しすぎでちょっとビックリである。味は飽きないのだろうか?具が無くてもかまわないのか?ハリガネは美味しく食べられる硬さだったのか?最も硬い「粉落とし」は食べてみなくていいのか?ナゾは尽きない。

amazonにガッカリ

事実しか書いてないのではっきりと具体名を出して非難するが、amazonはダメだ。

これまでamazonは、注文へのきちんとした対応(発送状況などステータスの告知、ステータス変化時のメール送信など)をしていたと思う。いや、今もしているであろう。

しかし、意外な盲点発見。
予約に対しての対応がろくでもないのである。

4月の上旬、GW発売予定のソフトをamazonで検索した。当然ながら「未発売、未入荷、予約受付中」となっていたので、速やかに入手したい私は早速予約をした。
しかしそのソフトは約1ヶ月発売が遅れ、5/26(つまり昨日だな)に発売された。

待ちに待った5/26。
「やっとソフトが届くよ?」とウキウキ痛快通りで帰宅した、可愛くて素直でみんなの人気者なワタクシ。

しかしポストはからっぽで、何も届いていない。

しーん。

家に帰ってPCのメールをチェックしても「発送したよ」といったメールは届いていない。そしてamazonのサイトを見ると「未発送」になっている。
あなたの注文「ベルウィック・サーガ」通常1-2週間で発送

ポ( ゚д゚)ポカーン

もう意味がわかりません。
つーかamazonさんよぅ、通常1-2週間が待ちきれないから予約したのがわかんないのかよ!!

わかんないみたいです。
どうやら今から1-2週間かけてソフトを手配して、私に送ってくださるようです。それなら自分で手配するって。アホか。

もうamazonで予約しての新製品購入はしません。
二度とな!!覚えとけってんだ!かーっ、ペッ!!!

僕たちNO-NO-NO

ジャケ写がお洒落だが、なぜ田口だけ目を背けているのかナゾだ。
真相はよくわからないが、突貫で慌てて作った印象があるアルバム。質があんまり高くない印象である。
そして全体としてヒデキの比重が大きい。この頃の彼が一番、ハスキー度合いも適度で魅力的な声だった気がする。
一方で関口が一番ダメダメなアルバムだと思う。

Here Comes The C-C-B
ヒデキの声が異様に目立つコーラスから、ドラマチックなオープニング。ライブ感を大切にしたアレンジになっている。
俺たちロックンロールの人気者さっていうバカらしい歌詞なんだけれど、華やかな感じがよくできていると思う。
ただ、私が記憶している限りではライブでやったことない(or滅多にやらない)んだけど。
アルバムに入っているような観客の歓声になるとは限らないからか?んなわきゃない。
盛り上がるかどうかちょっと微妙な感じなので、それが理由かもしれない。

Lucky Chanceをもう一度
出た!シングルぶった切りアレンジ第2弾。
ホントにコケるからやめてほしいと切に願うが、ノック音などの効果音はまあ、ちょっと面白いとは思う。
アップテンポでキュートなボーカルと、シングルなのにやけに凝ったベースラインが目立つ、要はヒデキのための曲って感じな。
なかなか深い関係に持ち込めないシャイで要領の悪い男の子が目に浮かぶようだ。まあプロモの影響もあるが。とにかくかわゆい。

リスキー・ゲーム
関口のボーカル、これまでより上手くなっている気がするがなぜか脱力しているのが気になる。彼のこの頃のボーカルって、力入っていないのが全然セクシー方向に結びつかないんだよなあ。
(随分後の話になるが、「千夜一夜」とかを聴くと脱力がセクシーに結びついていてとても素敵だと思う。)てことで、結局色気を出しているのはサビのヒデキなわけだが。
歌詞はまあ、遊びの恋愛を楽しむ都会派の男のつぶやきってことっすか。そうっすか。カッコイー!(うそ)

ジェラシー
ヒデキを愛でるための曲、としかいいようがない。
こんな声でこんな歌詞なんてもう販促技だ。いや、反則。
サビの「高音出ねーーーーよ!!」と苦しみながら張り上げる声に心を鷲づかみにされること請け合い。
「いつでもそばにいるよ」の掠れ気味の声がたまんねーっす!という、ヒデキストの鼻血交じりの声が聞こえてくるようだ。
ちなみに私もうっすら鼻血出ます。

噂のカタカナ・ボーイ
関口の(たぶん故意の)ダサダサパワー全開!
まずは曲を聴く前から手始めに、カタカナ・ボーイってどんな男の子?と関口先生にお伺いしたい。
意味不明は今に始まったことではないが。たぶん語感だけなんだろうな。
さらに、イントロの「はっ!」はともかく「うはっ!」って…ゲロでも吐かれて飛びのくときの効果音だ。
加えて、「カタカナ・カタカナ・カナ」の合いの手が駄洒落風味で噴きそうである。最後の「カナ」は「仮名」?
最後の荒い息遣いは妄想で鼻息膨らんでいる音っすか?それともラウンド終了後?(お下劣)
あーもう、ツッコミどころが多すぎて音楽として聴くのが難しい!

アニメのようなA.B.C
A.B.Cっていうけど、これはやっぱりお付き合いの話を指し示しているつもりなのだろうか?
そのわりに、そんな手順を踏んでいる気配がちっとも感じられない歌詞だが…私の中ではあんまり印象が強くない曲。

空想Kiss-2
笠君が歌っていたパートを関口が歌い、かつコーラス部分が少しメロディアスになっている。今回は歌詞もシングルと同じ。
で、関口が歌うとどうなるか?
あんまり良くない。
理由は、少しだるーい印象になっていること。エロ満開の彼が空想で済むわけないだろ!ということ。
要は笠君の無機質だけれど可愛い声に合わせて作られた曲なんだなあ、とわざわざ実感させるための「2」になっちゃっている。

ラスト・ステップ
昔のダンスホールをイメージさせるハイテンポで良くできた曲。
途中で笠君に変わるところも自然で適度に表情が変わって飽きの来ないつくりだ。
ライブではこのサックスを関口が吹いているが、どう考えてもキミには荷が重いので止してほしい。黙って横で踊っていなさいっ!

すてきなビート

往年の名作(としておきましょう)Romanticが止まらないを擁するサードアルバム。

Romanticが止まらない
団塊ジュニアの前後世代ならたぶん100%誰もが知っている代表作。
特に何もコメントすることはない。売れてよかった、以上!
しかし流れをまったくぶち切るアレンジはなんとかならないもんか?別にシングルと同じアレンジでも誰も文句言わないと思うよー。
今更だが考え直せるものなら考え直してほしい。

急接近
まったく同じ曲の別歌詞が存在する、という変わった曲(「セーラー服と機関銃」と同じ展開だけど、敵はタイトルも歌っている人も違うからな)。
私はこっちの歌詞よりあっちの歌詞の方が好きです。こっちはなんか、都会派夜遊びアダルトを演出している感じで恥ずかしいんだもん。
要所要所に英語の歌詞を入れた挙句「乾杯、乾杯、カンパーイ!」はナシだ。
まあこういうセクシーかわいい路線は、ヒデキボーカルの独壇場でもあるわけだが。
ところで話は変わるが、米川のギターがいい感じである。

スクール・ボーイ
これまた誰もが知っている「スクール・ガール」のボーイズサイド。関口ボーカル。
いつもこれを聞くとチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」を思い出す。不良で死んじゃったツレに対するオマージュ曲だからだ。
でもサビ部分は「スクール・ガール」と差異なし(歌詞は違うけど)。
関口はまだ歌が下手だ。

Forever
全員寄ればすごい音域だぜ自慢の曲。でもとても綺麗なハーモニーに仕上がっている。
ヒデキ、笠君、関口の3人の声ってお互いに割と馴染みがいいみたいね。

二人のシーズン
ザ・関口ワールドの歌謡曲路線。何気なくドラマチックな曲調の展開も歌謡曲である。
そして得意のスタッカート歌唱法だ。「楽しい夏休み」時代と比べるとすこーし上手くなったかなボク?ってかんじ。
私はこの曲で「シーブリーズ」というものの存在を知りました(笑)。

I Say, I Love You
曲調は違うけれど「ラ・ラ・ラ・サマービーチ」路線の可愛いコーラス全開である。
少し輪唱っぽく次々とボーカルが移り変わるのは、実に彼ららしい。曲の表情がどんどん変わっていくので、ドラマチックな展開になっている。

浮気なジル
ライブで定番中の定番、盛り上がること間違いなしの名曲。
これまた3人のボーカルがガンガン入れ替わるのでドラマチーック!!
いろんな人がWeb上で言っているけれど、歌っている人とその歌詞がちゃんとリンクしているところがすばらしい。
洋服の柄あわせがごとくに。

メモリーなんていらない
これまた、当時関口派のローティーンだったワタクシ的には、恋愛のお勉強的に心わしづかみの曲。
今聞くとくだらない曲だなあと思うけれど、ホントに申し訳ないけどそう思うんだけど、個人的なノスタルジーをかきたてられる曲だ。
もうちょっとオトナになったら、大好きな彼と狭いソファに二人で抱き合って腰掛けてレーザーディスク(時代が違うのう)を朝がくるまで観てやるー!とか思ったりしてな。
結局やったことないけど。朝がくるまでにLD鑑賞しかしないなんてツマラン。
ちなみに下手糞時代の関口メインボーカルの曲の中では、これは比較的上手く聞こえる曲だ。

楽しい夏休み

Romanticが止まらない以前の2枚のアルバム(Mild WeekendとBoy's Life)から夏っぽい曲を抜粋したベスト盤。
和製ビーチボーイズの売り込みを後付けでなぞっている。

夢のスーパー・ボード
ファーストアルバムの最初の曲だっけ。和製ビーチボーイズらしく磯風味がプンプンである。
車と引っ掛けているあたりが今となっては「だっさー」って感じだけれど、当時も十分「だっさー」だったと記憶している。
リーダーがリードボーカルをとっているが、ヘタです。ヘタですがややハスキーのセクシーかわいい声はやっぱり特筆すべきものがあると思う。
そして未来を予測するかの如く笠君がBメロいっております。
なおまだヨネチ参入前なこともあってギターの存在が恐ろしく希薄。

雨の金曜日
関口ボーカル、これまた恐ろしくドヘタ。音程がふらついていてちょっとどうしていいかわかんない。しかもかなりスローな曲で一部楽器類がすごくシンプルになるアレンジなので、ダメさが強調されている。
ちなみにヒデキの音程もかなりフラフラ。特に高音がピッタリの位置にこないのでイライラする。ちゃんとソルフェージュからやり直して来い!とお小言のひとつも言いたくなるってもんだ。

サマー・ガール
あんまり、というか全然好きじゃない。つまらん曲だと思う。すみませんが割愛。

キャンディ
記念すべきファーストシングル。
今振り返ってみて気づいたんだけれど、この曲って基本的に笠君と関口だけでヒデキはコーラスのみだ。考えてみたら珍しい取り合わせである。
ファルセットとバスのコントラストのみの曲。

バイ・バイ・ムーン
初期のスローな曲としてはもっとも秀逸だと思う。メロディと歌詞がすばらしい。
DVDではビーチボーイズの名作「サーファーガール」からそのままこの曲に突入するテイクがあるけれど、それも非常に自然でヨイ。彼らのコーラスの魅力も感じられるし。
ただ、この頃の関口ってほんとに歌ヘタね。今で言うならSmapに居てもおかしくないくらい下手糞である(たとえが変?)

瞳少女
セカンドシングル。確か目薬のCMタイアップだったはず。
出だしの笠君のボーカルが声じゃっかん裏返っていてGJ。この曲も大変かわいらしくて程よくまとまった感じだ。こういう曲をやっている限り、アラが目立たなくていいよね。
ただ関口の存在が希薄、というか関口の声に聞こえない。サックスは誰が吹いているのか説明してほしい。

破れたダイアリー
関口ワールドへようこそ。ベタベタな歌謡曲である。このコーラスのアレンジがあまりにもベタベタで恥ずかしくなる。関口君はこれから徐々に洗練されていけばいいからね。
そしてBメロの変調っぷりが恥ずかしい。微妙にテンポアップするような感じもね。
コーラスはヤケっぱちな感じすら漂っている。「あついむねー」のヒデキの合いの手がプッって感じ。
これまたサックスは誰が吹いているのか説明を求めたい。

ラ・ラ・ラ・サマー・ビーチ
初期としてはもっとも好きな曲のひとつ。
ヒデキのボーカルがとにかく可愛い。歌い方と歌詞がすばらしくマッチしていることよ。
基本が磯風味であるにも関わらずアレンジがちょっとプニプニと電子的(特にサビ)なのも今後の展開を感じさせてハマっている。
蛇足だが、この曲を聴くといつも「バラ・バラ」を思い出す。

恋のリメンバー
関口派だった私が当時もっとも贔屓にしていた曲だ。
当時の甘酸っぱい恋愛とかがシンクロするです。まだ「男子とお付き合い(はあと)」の経験もなくて恋に恋するオトメだったワタクシが「恋愛の終わり」と「男心」を学習したのがこの曲だったとご理解ください。
メロディラインが綺麗だよねこの曲(だれに話しかけてるんだ)。
この関口のボーカルはあんまり下手さが目立たない。適度にアップテンポだからかもね。

そして9月
このテンポの曲は関口ボーカルのアラが目立つよー。
関口のボーカルの特徴として、わりと「スタッカートが目立つような歌い方をする」というのがあると思う。ずっと首尾一貫してそういう傾向がある。
この頃の関口はとにかく下手糞なもんでぜんぜんボーカルに余韻がないんだけど、余韻がないくせに声をスパスパ切るから尻切れトンボになっちゃうんだよな。
ほんと、こうやって聞くと関口って初期の頃から一人ぜんぜん方向性の違う音楽だなあ…

めでたい席で

知人の結婚パーティに行った。
彼は知的で心優しい、機械と車を愛しワインに造詣の深いオタク系ITエンジニアである。
決してイマドキな感じではないが、コミュニケーション力が欠如し年齢不詳で煮しめたような色合いの秋葉系とは一線を画す、非常に信頼できる人である。頭もよく堅実で、会社での評価も高い。趣味はややロリ。

そんな彼の結婚相手である。
どんなのが出てくるんだ?

答え:すげえ美形

ムッハー!!

お嬢様風味で小柄、とても綺麗。かわいらしい声。女の子らしい趣味。
趣味がどうこうって次元を遥かに凌ぐタマである(あら下品)。
いやあキミはよくやったよ!GJ!!

ところで、友人を招いてのパーティでありがちなイベントといえば質問コーナーである。

お互いをなんと呼び合っていますか?

新郎「〇〇子(名前)」

新婦「ダーリン♪

どーん。
崩れ落ちる全参加者。

新婦は微妙に不思議ちゃんであった。
これは無論ロリポイントに加算される。
こういうセンスも含め、知人は彼女に首ったけと確信した。
お幸せに?

顔は大切に

はぁ。最近更新サボってしまった。

なんでだ。
顔だ。
私ごときの,大して特徴もなければ抑揚もない高々平均点程度の顔(あ,平均点なんて思い上がってやがんな)でも,傷がついてるとものすごいへこむ,ということが身にしみてわかった。

自分が思うほど人は見てないよ,というのは定説である。
しかしその定説を言われて救われるのは「泣いた翌朝の腫れぼったい目」レベルまでである。

私の場合,傷が大変面白い形についてしまった。
頬に直径3センチ程度の,美しい○印。
そして目の下に「クマ」としか見えない傷跡。
つまりだ。

前の晩の飲みすぎでできたクマと,先に酔いつぶれた罰としてマッキーで落書きされた頬の○印。

まるっきりふざけたヤツだ。

そして見えないところでは,○印の内側(つまり口の中)が全部切れてひどい口内炎。これが痛い。モノを食べるどころか唾液を飲み込むのも,口を動かすのすらもしゃがみこみたくなるほどの激痛。

したがって,ものすごい不機嫌女になってしまった。
しかも顔が超ふざけている。
一応NEETじゃないから,不機嫌なままブリブリ出歩いてやったが。
電車の中では敢えて恨めしい顔で,座っている人をじっと見つめてみたり。しかしおびえて席を立つ人は誰もいなかった。きーっ!悔しいっ。

今は奇跡の回復っぷりで,若さを証明したと自慢げである。
傷跡はもう言わなきゃ誰もワカラン。女は化粧もできるしな。
しかし,小さな傷でも顔って精神的に大きいものだ。書いてみたらちっともへこんだエピソードが出てこなかったが,実際は少し鬱っぽかったもの。妙に自己嫌悪だったり自分に自信がないかんじで。

大した細工じゃなくても,顔は大切にすべきである。

海はたのしい


DSC00330.jpg
うしし、うみっておもしろいね!
つぎはどこをはしる?

GW日帰り旅行

すばるさんのご両親が週末暮らす別荘にお邪魔してきた。すばるさんと共通の友人であるNorikoさんと共に。
すばるさんちは昨年までラッキーくんという白くてちょっとオトボケな可愛い犬を飼っていたし(天命をまっとうした),Norikoさんも以前テリアを飼っていたことがあるそうなので,みなさん犬好き。ということでムギも同行した。

すばるさんちは,海や山の自然を思う存分楽しむための家だ。
入口にはバラのアーチ,足元には春の花がたくさん咲き,花壇にはいろいろな種類のハーブが,少し離れたところにある畑には野菜が育っている。お隣さん同士での野菜の貸し借りも日常茶飯事らしい(すげー!)。少し山に入れば季節の野菜,今ならワラビや筍がどんどこ採れる。波打ち際を4WDで走って堤防に行けば,シマダイやらアイナメやらが釣れる。砂を掘れば大きなハマグリがゴロゴロ。1Fにはお父様手作りの広いウッドデッキがあって庭を見ながらの食事が楽しめる。さらにそれとは別に庭にテーブルと丸太の椅子があって,BBQもし放題だ。
…と書くと宝の山みたいだけれど,実際はすばるさんご両親が丹念に手入れした植物たちであり,ご両親が詳しいからこそ採れる山菜であり,技術とノウハウの結集で釣り上げる魚や貝,なのだが。
それらを楽しむために訪問した,いいとこ取りの私たち。そして家の中には随所に「オカンらしさ」が溢れている。だからちっとも畏まった感じじゃなくて,じぶんちみたいに気楽なのも素晴らしい。
海岸
庭のものと地のものがたっぷりのお茶やお昼をご馳走になり,海へ遊びに行った。
もちろん4WDで海岸走りまくり。
海岸は遠浅で何キロも砂浜が広がっている。松の防風林が砂浜にせり出し,その周りには野の花がいっぱいに咲き乱れている。
遊歩道
その海岸沿いには2kmくらいの遊歩道がある。磯の風に吹かれ波を眺めながらの散歩が楽しめる。
お昼ご飯にお刺身やら「その辺で採った野菜」のサラダやら筍ご飯やらをお腹いっぱい食べた私たちにはちょうどよい腹ごなしだ。
ムギは家庭科でいうところの「半返し縫い」の要領で,ヒトの1.5倍くらいを行ったりもどったりで楽しんでいる。
ムギ磯遊び
海岸におりるとムギは大興奮。
磯の匂いも動物の落し物も何もかもがおもしろくて楽しくて,ヒトの10倍くらいをグルグル走り回り,もう何がなんだか支離滅裂なことになっている。
よかったねえ。
家に帰って一休みしたらさっそく夕食だ。それにしても徹底した居候っぷりだ。
ちょっと普通では見ることができない(料亭に卸すものらしい)立派なハマグリを,10個!も食べたことよ。
地の野菜はどれも甘くて味が濃く,小さいメロンのあっさり漬けなんてメロン嫌いの私にもおいしくて何個でもポリポリ食べられちゃう。
筍ご飯の超ビッグなおにぎりを2個と,お漬物用のメロンをお土産にいただいて大満足で帰途に着いた。ご両親にはほんとうに感謝だ。

唯一の悲しい出来事は,空き地でムギと遊んでいて枯れ枝に激突し,顔から流血してしまったことである。2日経った今でも傷と内出血で不細工顔になっているが,しかしこれは時間と共に解決する問題だ。思い出はハッピーだ。
勝手ながら,また季節の移り変わりと共に訪問することを固く心に誓っている。ムギの心も同じであろう。
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