スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パワーヨガ

ヨガといえば胡散臭いイメージだ。筆頭はオウム真理教とかね。ところがここ数年、宗教色を薄くしたNY発のパワーヨガが上陸したり、千葉麗子がヨガで注目を浴びたりして、かなりお洒落なイメージに生まれ変わっている。しかし、元来流行りモノに疑惑の目を向ける性格、ヨガに対してもご多分にもれず「ケッ」と思っていたんだけど(嫌な性格...)、昨年知人に連れられて一度だけお試しした。
その結果、「筋力ではどうにもならないことがある」とわかった。筋力勝負の世界では原因(筋力不足)と結果(モノが持ち上がらない)が明白なので、体育会系で育っている人にはわかりやすい。でもヨガって基本が呼吸法なのだ。呼吸って...。呼吸法でモノが持ち上がるのか?えっ?!ってむやみやたらに絡みたくもなるってもんだ。
なので、筋力勝負ではない世界がある、ということは痛感したが、正直いって「ふーん」って感じだった。

で、年月は経ってこの春。
私はリハビリのため、日々筋トレとストレッチを粛々と行っていた。しかしなんか伸び悩みというか頭打ちというか、単に筋トレに飽きてきたというか、とにかくイマイチな状態になってきてしまったの。そしてふと「そうだ、今こそヨガが合うのかも」と閃いた。なんとなく早起きするのが気分だったので、まだ左腕の麻痺が残っていたにも関わらず、8:30スタートの「ウェイクアップ」という土曜のレッスンに出てみることにした。
その日の参加者はなんと3人(普通のクラスには20人くらいいます)。だもんで、すげぇ充実して密度が濃いレッスン。そして何より先生が可愛い(えっ)。

ということでそれ以来、週末が空いていれば土日どちらかの朝ヨガに参加する、という生活が続いている。

その教室にはピラティスのクラスもあり、ピラティスやジャイロキネシスのレッスンにも参加してみたことがある。でもこれらで最も意識を向けるのは筋肉なんだよね。「内側の筋肉を意識して...」とよく言われる。
一方、パワーヨガで最も意識を向けるのは呼吸(勿論筋肉を意識する場面や気の流れを意識する場面も多々あるけど)。呼吸自体も、鼻から吸って口から吐くピラティスと違い、鼻から吸って鼻から吐く。そして呼吸法も何種類もある。それぞれの呼吸法には意味があり、最初はその意味すら全く実感できなかったが、何度も言われると確かにその意味が分かってくる(気がする)。そして呼吸法が上手くなってくると、確かにポーズがしっかりしてくる(気がする、だけではなく先生にも上達を褒められた)。こうなってくるとヨガのほうがずっと面白い。そもそもアジアっぽいモノ好きだから、そういう意味でもしっくりくる。

しかも、最初にめぐり合った上記の可愛い先生が、うっとりするような声の持ち主なの。以前、「今日のレッスンは、インドでのヨガ修行のエッセンスを再現してみます」と言って、ヨガ修行の始まりと終わりに歌う歌を歌ってくれた。それはヒンドゥー語のお経みたいなものなんだけれど、それはそれは余韻のある甘い声で、ずっと聞いていたくて、陳腐だけど吉本ばななの「とかげ」に出てくる女性を思い出したよ(えらい即物的、かつ読んだ人にしか分からない喩え)。
彼女と私の波長が合ったことと、彼女の技術と、双方のなせる業だと思う。

ということで、明日の朝ヨガも楽しみだなぁという、オチも何にもない話でした。失礼。
スポンサーサイト

最近の出来事(食べ物編)

土用の丑の日のプレゼント
実家に行ったら、父から突然「プレゼントあげよう」と言われて、うなぎ1枚をもらった。しかも日本産で1000円くらいするヤツ。すごいうれしい。
早速その晩に全部食べて、若干気持ち悪くなった(笑)

マックのえびバーガー
久しぶりにマックのえびバーガーを食べた。今回のえびバーガー、雑誌で読んだ開発秘話によると「一口、一えび」になるようにパテを調節するのが難しかった、らしい。
なので本当に「一口、一えび」になるか気にしながら食べてみたんだけど、私の上品な食べ方(というか、後遺症でイマイチ大口開かなくなったからね)では「三口、二えび」くらいの確率だったです。でもおいしかった。

青葉のラーメン
初めて青葉に行った。
つけ麺を食べたんだが、すごい鰹だしの風味。さすが「中華そば」を名乗るだけあるね。
味はというと、スープは適度に脂っこい醤油ベース。麺は太すぎず、細すぎずで歯応えがある。つまり、麺、具、スープのバランスが秀逸。ちなみに量は結構多い。
ということで、かなり美味しくいただいた。こんなに和風なラーメンは、もちろん王道とは言えないけれど時々むしょうに食べたくなる味だと思う。かなり好評価だし、普通のラーメンもぜひ食べてみたい。
「女一人ラーメンの会」(仮称)的には、多分中野本店とか新宿御苑にあるお店とかは激混みでイマイチだろうけれど、超マイナーな支店に行ったので綺麗な上に猛烈に空いていた。なのですごい敷居は低いと思うがなぜかカップルが多かったので、悔しくなるという点を加味するとやっぱりイマイチだと思う(苦笑)。

21g

要約すると
心臓の移植を待つショーン・ペンと、事故で家族を亡くしたナオミ・ワッツと、その事故を起こしたベニチオ・デル・トロの人生ドラマ。(またずいぶん手抜きな要約・・・)

思ったこと
ショーンペンとデルトロ、二人が揃って出ている垂涎の作品。でもあまりに重い話っぽかったので、新作で借りるだけ借りておきながら、なかなか観る気力が沸かなかった。いや実際本当に重いんだけど、重さより凄さが上回る映画だな。そして一回観ただけでは「凄い」以上の感想が・・・orz

話自体はちょっと複雑で、時間軸もかなり交錯しているので、少なくとも上記の要約程度の予備知識がないと分かりにくい。てか、この程度の予備知識があっても、私には理解できないところがあった(笑)。割と最初の方に、ショーンがナオミに介抱されているシーンがあって「?」だったんだけど、それって事故後だいぶ経ってからのシーンだったのね。勘のいい人なら分かるんだろうけど、勘が鈍い私には暫く分からなかったの。

それはそうと、ショーンペンはいい意味で歳をとってきたな。もう50歳ちかいんだっけ。でも、時々見せる上目遣いとかは相変わらず可愛いし、困ったときの表情はこっちまで困っちゃうような顔をするし、上手さを感じさせないほどに上手い。(ちなみに中野翠曰く「上手さを自慢げに見せ付ける筆頭がメリル・ストリープ」...すげぇ共感)
デルトロはちょっとお腹が出たな。古谷一行にはもう似てない・・・と思う。図体の大きさが全然違うよね。大男ってあまり興味ないんですけど、彼は大きさと太さがセクシーに結びついていてすごーくヨイ。そしてこれまた恐ろしく上手い。
あとシャルロット・ゲンズブールがすごーく綺麗。すごいニュアンスのある声と雰囲気がもうたまんねーっす。さすがフランス女だな。

最後に、専門的なことは何一つ言えないけど、斬新ではないけれど、監督のセンスがとてもしっくり来た。あと、これまた斬新ではないけどニュアンスのあるカメラワークも良かった。私がこういう点でいいなぁと感じる映画ってそんなに多くない(しかし要求レベルが高いという意味ではない)ので、大変珍しい。


評価
もう一度観たいか: ★★★★★(観ないと話を完全に理解できないのでw)
人に薦めたいか: ★★★★☆(いい映画だと思います。さすが主演の3人がアカデミー賞にいくつもノミネートされただけある)
〔理由〕
ミスティック・リバーとかの流れに近い感じ。こういう重たさは好きだし、面白いと思う。

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

知人のダンス

土曜日は知人のダンスを見に行った。

まずは午前中の予定に手間取る。
なので渋谷で買い物しようと思っていたけど諦めて、品川で遅い昼飯を食べる。

同行者たちと合流して差し入れを購入し、「アンミラ?なにそれ?」という純真な(?)同行者の後学のためにアンミラに行くが、混んでいて挫折。でもウェイトレスの制服は一応確認する。が、感想を聞き忘れる。
その後、適当なお店でお茶。

ダンスを見て結構本気で感動する。

品川Atreのつばめな感じのお店に行き、ビールとソーセージとパテがうまーで満喫。
帰宅して呑み直そうかと思ったけど、危うく思い留まる。

で、印象に残った話といえば、半年振りにお会いした某氏の近況。

メッセンジャーで自分はオフラインに設定して「あぁ今○○がオンラインになってるなぁ」と眺めつつ、一人宴会するのが最近の幸せ

うーん、他人との絶妙な距離感がすばらしい。

初めて♪

こんなの初めて♪という瞬間は、ちょっとドキドキするけどむちゃくちゃ楽しい。
てことで、最近の初体験。

1. 発売当日に携帯を買った
前回の桃端末から1年以上経過して、さすがにギシギシ言うようになってきた。建て付けが悪くなるのはスライド式の宿命かも。でも、メジャーを避ける傾向のある身としては(なんの自慢にもならない)もはやDには触手を動かされないので、SO902iWPの黒一本に照準を合わせていた。
で、うっかり(笑)発売日当日の夜に購入。ここ5年以上、1年経ったら携帯を変えるというペースで暮らしてきてはいるけれど、発売当日って初めて♪
でも電車の中で取り出すのは「俺様はガジェットフリークだぜっ」と宣言しているみたいで(実際ちがうし)、まだちょっと恥ずかしい。
ちなみにこの携帯、もちろん長所も短所もあるけれど、他のFOMAを圧倒する長所は「ものすごくサクサク動く」こと。モッサリにうんざりしている人にはぜひオススメしたい。

2. ネカフェに行った
今までなぜかネカフェには行ったことがなかった。なんでって、特に理由はないんだけど...。マンガはあんまり読まないしネットは家でできるしってことで、暇つぶしの選択肢として発想しなかっただけじゃないかと。我ながら、なんで行ったことがないのかよくわからない。
で、今回ちょっと時間があったので、駅から直結している新しいビルにあるネカフェに初めて入ったの♪
多分新しいからっていうのもあるんだけど、猛烈に綺麗。ベトナムのネカフェ(しか行ったことないんだ)と違って、わりとクローズドな環境になっている。ベトナムのネカフェは数店舗行ったけど、普通に隣の人のモニタとか見えたりして、大学のコンピュータルーム(って今も変わってないのかわかんないけど)って感じ。
他にも、マッサージチェアの置いてある席や、ビジネス向けの席(需要はあるのだろうか...普通PC持ち歩くでしょ?)や、大人数でも入れる席とかがあって、これで歌でも歌えればカラオケとなんら変わらないな。
「一人や二人やそれ以上の人たちが、時間を有意義に消費できる密室アミューズメント」というコンセプトでくくれば、ネットもマンガもマッサージもカラオケもダーツもビリヤードも、確かに同じことだったりする。要はレンタルルーム+遊び道具ってことね。

ということで、初体験しながら日々経験値を上げているのであった。

ホストクラブ

お花勤めている会社が本日節目を迎えたため、多方面からお花を頂戴している。
お祝いの8割がこのような蘭の鉢で、それ以外に観葉植物なんかもある。ユッカやサトイモ科の鉢、パキラなど。

写真は、受付に通じる通路なんだけど・・・

なんだかホストクラブみたい。とっても。興味ないんで、行ったことないけどな。

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。