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全聚徳

北京ダック
上海に行って感動した北京ダックの老舗「全聚徳」が、銀座にも出店しているのを偶然発見。上海に行ったメンツで懐かしみに行ってきた。

上海の店舗はかなりの高級店。でも店内は騒がしい。それでも2500円/人くらいでお腹いっぱいダックを堪能して大満足だった。
一方銀座の店舗は、店内の佇まいも価格帯も名実ともに高級な感じ。コースにお酒で10000円/人が前提だ。よって店内はカップルと仕事の接待と同伴出勤しかいない。(まあ私たちも一応ダブルデートに見えないことも・・・ない・・・かもorz)
まあでも、ダック自体は1羽7000円ほどなので、単品でいくつか注文し、それ以外にあまり贅沢をしなければ問題ない。私たちは、前菜、ダック1羽、野菜炒め、チャーハンと焼きそばに紹興酒ボトル2本で5500円/人だった。

上海でもそうだが、東京でも厨房の人がきて目の前でダックにナイフを入れ、切り分けてくれる。
皮の一番良質なところはグラニュー糖をかけて(これは上海ではなかった気がする)。それ以外のところは皮と肉の両方をヤーピン(ダックを包む薄皮)に包んで。どっちも激しくおいしい。これ、日本でこの価格ではなかなか食べられないと思うんだ。もうちょっと丁寧にカットしてくれたら、もっとたくさん食べられるのに!とか思ったり。日本の人はお上品だなぁ・・・

残念な点がひとつ。
上海ではダックを1羽注文すると、ヤーピンやネギや甜面醤、皮と肉を外した後のダックで取った濃厚スープやおじやまでがサーブされて1品で「ダックコース」みたいな状態になっていたが、東京では全部別料金。スープやおじやに至ってはメニューにない状態。ヤーピンやネギは「適正使用量」がわかっているんだから、いっそその分料金に上乗せしてサービスしたほうが親切ってもんだと思うけどなぁ。なーんか、せこく見えるよね。

でも全般的にはとても満足。また行きたいぜ!
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古奈屋

カレーうどん
巣鴨の「古奈屋」の海老天カレーうどん1600円。
海老天以外に具らしい具は入っていないけど、クリーミーなスープに細めの麺が絡んで美味。クリーミーなカレーうどんの代表格なだけはある。
10年前の私の金銭感覚では海老天つきは食べられなかったけど、今回海老天デビューした。やっぱカレーうどんにはエビフライじゃないっすよ、sonic姐さん!
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