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テレビ

ここんところずっと考えていた、テレビの購入。

身近で買った人が何人も(例:sonicさん)いるし、液晶もだいぶ安くなってきたしということで、具体的に購入を検討した。

といっても候補は東芝REGZAシリーズ一択。
SHARPはイマイチといううわさだし、SONYは以前見たときに画像が不自然だなぁと思ったし、バイデザインは某企業のエントランスに設置されているのを見て愕然としたし。パナソニックはたいした理由はないけど嫌だし。パイオニアと三菱は決め手にかけるし。
(今考えると、パイオニアと三菱は候補に残しても良かったのかもしれないな)

で、REGZAにすることは決めたんだけど、H3000とZ3500で漠然と迷うこと1ヶ月。
HDD内蔵ということで、一応H3000に内定。

次に42インチと37インチで迷うこと1週間。
大きい方が幸せになれる、迷ったら大きい方を買え、という格言を信じて、一応42インチに内定。

でも結局買ったのは37インチのZ3500でした(笑)。

H3000とZ3500はHDD内蔵の有無(H3000がHDD300GBを内蔵)と画質(Z3500が上)ということなんだけれど、Z3500には外付けのUSB-HDDが設置できる。そしてZ3500+HDD300GBとH3000の実売価格はほとんど変わらない。だとしたら画質がいいほうだろう、ってことで。

サイズに関しては、大きすぎて邪魔と思うリスクと、小さすぎて悲しく思うリスクを天秤にかけたときに、大きすぎて邪魔と思うほうがより悲しいだろうと推測した。テレビ中心の生活を送りたいわけでもないし。
その上寸法をよくよく考えると、設置しようと思っている窓際は床から100cmのところに出窓があるの。そこからはみ出したら大変残念ではないですか。というか不恰好ではないですか。新たに低めのテレビ台を買ったとしても、42インチだとはみ出る可能性が高いため、37インチに。

ということで迷いがなくなり、晴れてビックカメラに出陣。

池袋のビックカメラはLABIヤマダが隣接しているが、一般的にはビックカメラの方が少し高め(らしい)。そこで先にLABIヤマダを訪れ、買う気満々な状態を保持したまま値段交渉。ポイント率も交渉。
で、その条件を持ってビックカメラに赴き、さらに買う気満々な状態を増幅して、「ヤマダではここまで安くしてくれたんだけど??」と嫌な感じで交渉。ヤマダよりちょい安い価格を提示されたため、決定。

ということで無事REGZA 37Z3500を購入した。

で、そのテレビが週末届いたわけですが。

21インチブラウン管(BSなし)から地デジフルスペックハイビジョン対応37インチ液晶はもうね、すごいの一言ですよ。ハイビジョンの精緻さといったら見とれるほど。今までまったく興味のなかった「世界遺産」みたいな放送が、なぜ、だれのために放映されているのか身にしみて理解した。
高さもテレビ台込みで98cmとジャストサイズで、手持ちの2.1chスピーカーで音質も強化して、もう快適この上ない。テレビってすごい。
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