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ダイエット

ひそかに、でもないけど1ヶ月半ほど前からゆるーくダイエットしている。一応のゴールはスタートから3ヶ月後。「そんなに太ってないでしょ」とおっしゃる優しい方もおられるかもしれないが、あくまでも当社比で増加傾向にあるので、ゲインライン(体重3kg減、体脂肪率3%減)まで戻そうという趣旨だ。

今行っているのは以下の施策。

1. レコーディングダイエット的なもの
いつまでもデブと思うなよ」の岡田斗司夫氏が提唱する正しい(?)レコーディングダイエットでは、成功までのプロセスがいくつかの期間に分かれており、期間ごとに異なるテーマがあるようだ。淡々と食事の記録をつける期間もあるし、運動などの食事以外の方法を模索する期間もある。
でもわたしはそんなシフトチェンジをするのが面倒なので、体重・体脂肪率・食事内容・カロリー概算をYahoo!の「ダイエットダイアリー」で毎日記録し、一日の摂取カロリーはできるだけ1500kcal以内に収めるよう心がけている。「ダイエットダイアリー」はUIがイマイチだが使えないこともないサービスだな。
1500kcalというのは、ある程度ヘルシーなものや野菜を意識して摂取し、おやつを極力減らせば食事を我慢するストレスはあんまりない。1日1食はけっこう美味しいもの、もう1食はまあまあなもの、最後の1食は粗食、が食べられる。まさに松竹梅。
わたしは朝ごはんは大抵「竹」か「梅」レベル(食べないことは皆無)。昼ごはんは外食が多いので、大抵昼が「松」になる。夜は昼の「松」っぷりにあわせて「竹」?「梅」を臨機応変に。夜食べに行くときは、行っても「梅」を貫き通すか、あらかじめ昼を「梅」にしておくか、翌日の「松」を止めるか、いずれもアリだ。

2. 自転車通勤
ひとつ前のエントリーに書いたように、雨の日や正装が必要な日、夜の予定がある日を除いて自転車通勤に切り替えた。往復60分弱なので非常によい有酸素運動となり、ダイエットには最適。今日たまたま雨だったので約10日ぶりに電車通勤したんだけど、ダイエット以前に混雑した電車の不快さに辟易した。心の健康のためにも、自転車通勤のほうがはるかにストレスフリーだ。
ただ自転車通勤ははっきり言って危ない。保険に入ること、ヘルメットを買うことを検討中。でもヘルメット被ったらもうチンタラ走れないよな・・・

3. ちょっとした筋トレ

2年半ほど、毎週末の朝はそこそこハードなヨガをやってるんだけど、そういうヨガって筋力も必要になる。腹筋背筋、大胸筋や上腕二等筋あたり。ヨガでステップアップするためにもいい機会かなと思い、ストレッチ含めてせいぜい15分くらいの筋トレを行っている。内容は自己流だけど一応スロトレメソッドに沿った、ゆっくりした動きのもの。

4. 青汁

ダイエットを始めた数日後、たまたま会った知人(40代男性)がスッキリした体つきになっていることを発見。話を聞いてみると、とある会社の青汁を飲んでいるという。
普段はそういう眉唾な商品に興味を持たないのだが、元々野菜不足を自覚しており何らかの対策が必要と感じていたことに、その人のスッキリっぷりが重なって、試しに飲んでみることにした。ミルサーに任意の果物と水、青汁1-2パックを入れてミルサーで攪拌して朝晩の食前に飲むのがわたしのやり方。味も美味しい。


4つの施策の結果、一旦は体重・体脂肪率ともにゲインライン近くまで効果が出たが、1ヶ月を過ぎてから、さっぱり体重が減らないどころか若干増加している。しかし体脂肪率はどちらかというと減少傾向なので、ここで方針を変えて過激なダイエットに切り替えたり、投げ出したりしないことが重要だと思う。冷静に考えるとちょうどプラトーなのだろう。いわばこれからが本番って感じか。
ということで、一喜一憂せずにやるべきことを粛々と行う。今日も。
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自転車

5年間くらい前から、断続的に自転車通勤している。いずれ飽きるかと思いきや、まったく飽きる気配もない。それどころか去年は自転車通勤の取材も受け、この春は自転車通勤の頻度もうなぎのぼり。
そこで、「なんちゃってMTB」と称されるルックMTB車を卒業し、もう少し本格的な自転車を新調することに決めた。

タイプとしてはMTBだと車輪が太くて抵抗が大きいようなので、通勤に最適のクロスバイクにしよう。具体的なメーカーはGIANT、 LOUIS GARNEAU、Spacialized(ちょい高いか?)あたりが候補かな。メンテナンスをしっかりできる自信がないので、ネットでの購入は止めておこう。家に近くて通勤経路上にあって、親切に教えてくれるところがいい。

ということで条件を満たすショップを何軒か訪れ意見を聞いたところ、通勤距離が6-7km程度なら、クロスバイクに固執せずにMTBでタイヤを履き替えるのも大アリだということが分かった。これまでの通勤を振り返ってみると、車道だけを走るとは限らないし、どちらかと言うと乱暴な運転をするので、段差にもある程度強い仕様にしておいたほうがいい気がする。
しかもショップに行って気づいたことだが、クロスバイクは大きい。MTBより10cm以上長くなる。玄関で保管するので大きいと通行の邪魔だ。玄関のすぐ脇にあるトイレや洗面台の扉が半分しか開かない、なんてことになるかもしれない。それはイカン。

・・・クロスバイクよりMTBの方がわたしのニーズには合っていることが分かってきた。

結局、ウチから1駅分会社寄りで通勤経路上にあるショップのお兄さんが大変感じよく色々教えてくれ、そのショップ自体も10年以上続いており信頼感もあったので、そこで購入することにした。
車種はCenturion BACKFIRE40という本格MTBのエントリーモデル。価格は4万円台後半。ネットなら4万円台前半で買えるけれど、日常のメンテナンスを快くやってもらえることを考えると、ショップの方がはるかにお買い得だ。
ただ車体の色だけは、ひとつ上のモデル(BACKFIRE50)の方が好きだった。数千円の差だったら色重視でもいいかなと思ったけれど、40はわたしに合うサイズ(41cm)の在庫があったし、性能的にも40で十分だったので、これも何かの縁かもと思って40に決定した。
backfire40.jpg


あとはカスタマイズをちょろちょろとやってもらった。
・スタンド取り付け(純正品、約1500円)
・タイヤを街乗り用の細いものに履き替え(4000円)
・ハンドルカット(無償)
・ライト(約2000円)

リアの泥よけはこれから。

さらに翌日、ハンズでチェーン(2100円)を購入。サドルの下に取り付けるタイプなので、自分で反射板の位置をずらして装着した。ドライバーを久しぶりに持って、「自分好みに調整する」ことの楽しさも思い出しつつある。

ということで、これから乗り倒していきます。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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