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レーズンとくるみのパンが焼けた!

パン

10年来の知人Norikoさんの主催するパン焼きレッスンに参加した。

ABCクッキングスタジオのラウンジ(?)をNorikoさんが借り、定期的に行っているものらしい。さすがにABCだけあってとても快適な環境。いまどきの料理教室ってこんな感じなのね・・・いや、昔の料理教室もよくわからないんですが。
パンの焼き方は、ごく幼少の頃母が気まぐれで焼いていたのを見ていたので、なんとなーく知っていたけれど、自分で焼くのは全くの初めて。でもごくごく少人数での開催なので、こんなわたしでも十分にレクチャーしていただけて、なんとかキャッチアップでき、こんな美味しそうなパンが焼けた。
母が焼いていたパンの工程は、とにかく捏ねるのに時間と体力が要るし、発酵時間もとてもかかるし、しかも焼き加減も生焼けだったり焼き過ぎだったりで、いつになったらできあがるの・・・って感じだった。パンの種類もロールパンやレーズンパンで、子どもが好きなお菓子っぽいパンはほとんど製造されなったり。実はそんなにありがたくはなかったものだ。いや、今思うとシンプルで素材が分かっているパン、とても魅力的なんだが。

今回教えていただいたのは、2時間で焼き上がるような簡単な工程。初心者向けのそういうパンの焼き方があることは、パンの専門学校に通っている友だちからなんとなく聞いて知っていたんだけれど、想像以上に工程も少なくて全体像が把握しやすい。これならなんとか自分でも挑戦できるような気がする!ので、自宅でやってみようかな・・・とちょっと真剣に思った。小麦粉もイーストもバターも、なーんにもないんだけど。

帰宅後、無類のパン好き、しかもレーズンくるみパンが特に好きで、かつ料理経験皆無な家族に自慢げに見せたところ、出来栄えと所要時間の短さに、心底感心してくれた。(ちなみに翌朝1本全部食べていたw)
ふだんの料理は100%わたしが担当するのでまったく不満はないけれど、ひとつくらいは「これ作るのは任せて!」というものがあるといいんじゃない?と常々本人に提案しており、パスタ料理とかそば打ちとかの候補を挙げたんだけれど、今ひとつ食指が動いていない模様だった。なので、今こそチャンスかも!と感じて、興味をもちそうなプレゼンを積極開始。
仕事が化学系の研究開発なので、「ふだんの料理より理科の実験っぽいんだよ、イースト菌は糖類を活力にするんだって、イーストを発酵させて出るガスが重要なの、ふんわりするんだよ、それをパンチで抜いて新鮮なガスを発生させ続けるんだよ」と畳みかけた。そしたら「ガスの種類は二酸化炭素?」って聞かれたので「た、たぶん」とマゴマゴ返事をしようとしていると、即座に「CO2?」と(苦笑)。二酸化炭素でもCO2でもどっちでも通じるし、一般的には二酸化炭素のほうが通りがいいよ・・・
しかしとにかく非常に興味を持ったようなので、今度いっしょに作ってみようかなーと。素敵なきっかけをくれたNorikoさんに感謝。

コメントの投稿

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こちらこそ大変楽しかったです。ありがとうございました。
わたし好みの、素朴だけど美味しいパンを焼けたので大満足!今度はプライベートでまたお会いしてお話ししたいです~

ありがとうございました♪

昨日は久々にお会いできて嬉しかったです!
ご参加ありがとうございました。
色々もっとお話しようと思っていたのに、レッスンすることに気をとられておりました(笑)
ぜひ、ご家族の方と実験感覚で楽しんでいただけたら幸いです♪
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