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上海朝食事情

中国旅行に欠かせないのは「メシ」だ。
いや、どの旅行にもメシは不可欠だが、中国旅行の見所として「メシ」は燦然と輝いている(よね?)。

今回は朝食の話。

私が泊まったホテルは一応三ツ星らしいが、日本人は滅多に泊まらないようなホテルだった。1泊1部屋5千円くらいだから、一般的な日本人にはあんまり好まれないかも。充分に清潔で広かったが。
したがって当然ながら、「やっぱりホテルのダイニングでコンチネンタルブレックファストよね♪」とはならなかった。

ならなくて結構。
ジモティ(死語)の朝食を喰うぞ。おー!!

店構えで、行ったのはこんなお店。

「王家沙」

営業時間を見ても、朝食出す気マンマンである。右のカウンターで食券を購入する仕組みだ。


メニューしかし、中国語を読めなけりゃ、ましてや発することができないワシら。それでも「ベトナムのフォーとか台湾のターミー麺のような朝食らしい麺が食べたい」などとキモチは高まる。
そこで、「面」という字を含むそれらしきものを選び、紙に書いて食券を買うわけだ。しかし、実に惜しいがニーズとはかけ離れたものばかりが登場。結局当初のキモチに沿った麺を食べることができたのは3日目だった。


では、希望からかけ離れた麺、2名さまの紹介。

八宝辣醤面1.八宝辣醤面
「八宝」と聞いてまず思い描くのは「八宝菜」である。さらに「辣」だからちょっとピリ辛、という状況が頭に浮かぶ。
しかし実際の8つの宝は野菜ではなく肉、そしてナッツ。そこに大量のラー油で表面レッド一色。啜りこめないほどの唐辛子&ラー油の刺激は、とても朝食とは思えん。非常に美味しかったことと、翌日おトイレが辛かったことを付け加えておく。

葱油鶏2.葱油鶏の字が入った醤面(名前失念)
翌日、サッパリとした朝食を目指して「葱」「鶏」そして少量の油を選択した。
登場したのは所謂「油そば」。大量の焦がし葱油に程よい分量の醤油が加わったタレが、茹でたての麺に投入されている。
激しくオイリーなので寝ぼけた胃袋が呆然としている。
しかしこれまた非常に美味しかったことと、ビールがほしくなったことを付け加えたい。

ま、そんなこんなで3日目の朝食には「感(心なし)菜肉□(漢字なし)面」を選択。塩味の高菜そばみたいなヤツで、やっと朝食らしい朝食を食べることができた。満足。

やっぱり、漢字を少し勉強してから行くといいみたい。今ならもうちょっと分かるのになー。残念だ。

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自己コメント

http://www.geocities.jp/xinrenshanghai/food36.html

ここで、同じお店についてコメントしている人を見つけた。
なかなか難易度の高いお店、ということが分かるかと。
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