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今ある後遺症

今日、約2.5ヶ月ぶりに出社して今後の復帰計画などを話してきた。上司や人事担当なんかと。
みんな私の体調を気遣った上で、無理のないペースで元の仕事に復帰させようと考えてくれていた。特に上司って人は(熱いところはあるが)基本的にクールな30代後半なんだけど、私の体調をむちゃくちゃ気にしてフェイルセーフの方向に考えてくれていて、ちょっと感激してしまった。

今もまだ残っている後遺症みたいなものは何か?と聞かれることは当然予測できたので、それに関してはあらかじめ「どんなかいな?」と考えておいたんだけど、

1. 顔の左半分が若干歪んでいる
2. イマイチろれつが回らない
3. たまーにコトバが出てこなくてうまく喋れないことがある
4. 左手が少し麻痺しているのでキーボードが打ちにくい
5. 無意識ではキーボードが打てないときがある(忘れてる)

って感じかと思う。
で、2と3が仕事には最も影響する。やっぱり喋りは重要。でも、既に本人以外にはほとんど気づかれない域に達しているので、あんまり問題ない。
4と5はIT業界であるため仕事に影響すると思われがちだけれど、実際にはオペレータでもプログラマでもなく、企画書書いたり要求定義やらプロモーション計画やら進捗状況やらを書いたりするのが主だから、「ゆっくり喋る速度でキーボードが打てる」必要は全くない。その1/3程度の、現在のペースでも充分仕事になる。ただ、その速度で打てないことで本人が異様にイラつくだけだ。
そしてモデルさんとかではないので、当然ながら1は全く全然関係ない(笑)。

ということで何も問題ない、という結論に到達しました。
後は、ちゃんと9時に間に合うように起きられるかが一番の課題。まあこれは病気以前からずっと、最重要課題だったんだけど(笑)。

コメントの投稿

>mayuちゃん

入院中はお見舞いに来てくれてありがとね。
喋り方とか容姿って、本人が思っているほど周りは気にしてないし気づかないもんです。
というか、その程度に気軽に考えてくれている方が私としても助かるし(w
また復職したらblogで報告しますね。

ほんと焦らず

少しずつ、前に向かってるようで安心しました。
iwashiさん的には、まだまだかもしれないけど
ゆっくり焦らずに進んでねー。
いい職場で良かったねー!

>じゅんぶさん

朝はつらいです…
早く起きられるんだけど、万事ゆっくりなので1.5時間はかかっちゃうの。
なにに時間を使っているのか、まったく理解できません。
そして残り10分でめちゃ焦ってしまうのだ~

>lunechouさん

喩えに原子炉を使う時点で、あんまり喩えになっていない気がしますねぇ…(笑)。
そそ、「後遺症が影響しないように」とか「再発防止」とかを主に考えてくれていたんです。
会社にとっての障害と、私にとっての障害、両方ってことね。

素晴らしい職場だ!

しかも、上司もデキる。
よい職場・人に巡りあえて、良かったね。
「自分との闘い」が最も大変?
私なんか、普段でも言葉よく忘れるよ~~。

焦らず、焦らず。
でも、朝は焦るよねっ(笑)

フェイルセーフ?

フェイルセーフがわからなかったので、調べてみたら、こんな感じのことが書いてありました。

「操作ミスなどの障害が発生することをあらかじめ想定し、起きた際の被害を最小限にとどめるような工夫をしておくという思想。例としては、加圧水型原子炉の制御棒の電源が切れると制御棒が自身の重さで炉内に落下して自動的に炉を停止させるよう設計してあることなど。」

原子炉まででてきて、びっくりしたけど、お仕事復帰のお話が進んでいるようで、よかったです。
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