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社長とセミナー

昨日、社長と雑談をした。うちの会社はベンチャーなので、社長といっても30代前半。かなり気楽だ(ただし雑談に限る)。

最近彼は、世代や職業に関係なく悩み事を持ち寄り、解決を促すというセミナーにはまっているらしい。怪しいもんじゃないらしいけど。
そのセミナーはこんな感じらしい。

まず無作為に2人1組になって、ブレイクスルーできない悩みを一方が一方にしゃべる。それを何度か繰り返すことによって、その悩みが「なんだかバカらしい」と思えるようになる。さらに「主観でそう思っているだけで客観的にはそうだとは限らない」と気づく。これには悩みの性質に限らず一定の法則みたいなものがあるので、その法則を習得すれば効率的に悩みを解消できる。

というもの。まあ、分からないでもない。

で、彼のペアになった人は20代の女性だという。そして彼女の悩みとは、
「数年前に彼に振られてからというもの、それがトラウマとなってどうしてもうまく恋愛できない。彼は新しい彼女もできてあんなに幸せそうなのに・・・」
だと言う。

とほほ・・・

まぁ、どこにでもあるタイプの話な上、バカらしくて客観性ゼロで悲劇のヒロイン気取りなことは確実。そんなの、セミナーを受けるまでもない。
でも、そういう単純な悩みの方が効果が出るのかもね。

そして、結局言わなかったけど一番知りたかったのは、
「うちの社長は、この女性にどんな悩みを話したんだろう?」
ということ。今更聞きにくいな。勢いで聞いておけばよかった。

コメントの投稿

>lunechouさん

それはあれだ。役員の自己満足のためだねorz
プライベートの悩みって、面談して言うもんじゃなくて飲みに行ったりとかしなきゃ。
ちなみに今勤めている会社は、社長が個人的にセミナー受けてるだけで、
社員に強制してるわけじゃないですー。
(強制されたらすごく困る。)

きのうは雑談しなかった。

ウチの相方の会社も

似たようなことしてるみたいです。
毎年、自分の誕生月に、社長・役員連中と面接をするんだって。
仕事の目標、プライベートな目標、プライベートな悩みごとだとかを発表するらしい。
ポイントは、プライベートな悩みは発表しなきゃいけないけど、
仕事上の悩みはきいてくれないこと。
何のための面接なのか、よくわからないですね。
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