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行きたい外国

現実逃避。

ここ数年、まとまった休みが取れない。
休みが取れても、行きたい国には行かれない。
行きたい国に行かれても、一人じゃ行かれない。

ということで、なかなか行きたい海外に行かれない私が来ましたよ、ええ。

旅行は特段好きでもなければ、嫌いでもない。
行っている最中には「なんでこんなに辛い目に合わなきゃならないんだろう?」と思うことも多い。それだけ、ラグジュアリーな旅行をしてないということだな。
でも後で振り返ると行かなきゃよかったと思ったことは一度もないわけで、だから時々行くわけ。じゃあなんで一人で行かれないかといえば、チキンな私が行くには危険すぎたり、道中長すぎて耐えられそうになかったりするわけよ。

ということで、道中が長くなくて危険過ぎない国といえば中国と韓国。ここには一人で行って普通に楽しい(しつこいようだが、最中は辛いこともある)。
コトバがほとんど通じないのも、ある意味ではすごくラク。

以下、予算と休暇と同行者が許せば行きたい国。

・ケニア
昔旅行した知人が、「空が低かった」と言っていた。といっても天気が悪いとかじゃなくて、視界が広すぎて相対的に空が低いという意味ね。いい表現だ。
サバンナに棲む生き物を見に行きたい(そういうツアーがあるらしい)。

・チュニジア
ベルナルド・ベルトリッチの「シェルタリング・スカイ」で、夫(ジョン・マルコビッチ)に先立たれた妻(デブラ・ウィンガー)が自失呆然で彷徨う地、それがチュニジア。あの石造りの町並みに行って、デブラ並に彷徨いたい。(あんなにエッチなことはしないけど)

・カンボジア
アンコールワットには一度行ってみたかったので、去年の9月に行こうかと思っていた。一人でツアーに参加してもいいかなってね。個人だとビザ取るのも、シェリムアップからの行き方とか考えるのも、面倒だし。
でも、浅野忠信主演の「地雷を踏んだらサヨウナラ」をたまたま観ていたら急に、アンコールワットを訪れる目的が「遺跡に座って3時間くらいボーっと夕陽を見ること」だったことに気づいてしまった。うっかり忘れてた。
すなわち、ツアーではその目的が適うわけないので、自分でタクシーを3日間くらいチャーターしなきゃならない。そのためには一人だとお金がかかりすぎる(と言ってもホテルにこだわったヨーロッパの旅なんかよりずーっと廉価なんだけど)ので、目的を同じくするか、私を3時間くらい放置してくれる暇人を募集中。

・インド
ガンジス川で沐浴したい。
というのは半分嘘で(大腸菌に冒されると友人に脅された)、ガンジス川を生活の拠点にして生きている人たちの暮らしを見たい。あと、右手でカレーを食べたい。かつては「最後に訪れたい国」ナンバーワンだったけど、最近ちょっと熱意が冷めてる。

・ロシア
新潟からハバロフスクに飛んで、そこから横断鉄道に乗ってピロシキとか食べながらモスクワやサンクトペテルブルグに行きたい。さらに、無愛想なロシアの店員さんに接客されたりしたい(結構M?)。
これも、去年の9月に行こうかと思ったんだけれど、ビザ取得まであまり時間がなかったことと、一人で行くには情勢がイマイチそうだったので止めといた。あと、結構日数が必要なのと、横断鉄道に思ったよりお金がかかるのがネック。

死ぬまでにどれか、実現できるのかなぁ。しかも、後半3つは60歳過ぎて暇になってから行くとか、ムリっぽいしな。うーん。

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