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海の上のピアニスト

要約すると
豪華客船に捨てられていた赤ちゃんが猛烈にピアノが上手くなって人々を魅了するんだけど,最終的に客船が取り壊し(だったかな?)されることになって,一度も客船からおりたことがない主人公はどーするのさ?って話。

思ったこと
タランティーノの映画に出ているティム・ロス,わりと好きなんです。中野翠&石川ミチカ(漢字分からん)は寸詰まりの顔で「フォー・ルームス」の時は猿回しみたいだったと言ってるけど。確かにね。でもなんか,あーゆー可愛い系は結構好き。声とかも。
で,海の上のピアニスト。どうなんでしょう??美しいシーンはたくさんあった。セリフも泣かせる。音楽もいい。最後に涙も出る。けどさー,主人公判断力なさすぎじゃん?彼にとっては船の外の世界は広すぎて,船の中の世界が全てだっていうことも分かるし,望まない形でまで生き続けることがハッピーじゃないっていうのも分かるんだけどさー。でも,こういうセンチメンタリズムって性に合わない。勝手にせーよボケ,って思っちゃうの。ごめんなさい。でも泣いたけど。
トルナトーレ監督の映画,私はあんまり観てないんだけど(なんせニューシネマパラダイスも未見でございます),「みんな元気」の方が映画としてはいいんでないかなー。でも,「海の上...」はピアノの決闘シーンがあるからな。あれは面白い。

評価
もう一度観たいか: ★★★☆☆(決闘シーンだけ観たい)
人に薦めたいか: ★★★★☆(好きっていう人は結構多いみたい)
〔理由〕
ちょい退屈なんだよねえ。でも腹立つって映画でもないし,ところどころすばらしいシーンやセリフや音楽があるので,まあ借りて観ても損しない感じ。

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