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太陽のトマト麺

超久しぶりの、ラーメンレポート。

会社のそばにできた、「太陽のトマト麺」が社内でちょっとした話題なので行ってみることにした。ふだんめったにお昼を外食しない人たちが、すっかりハマって毎週食べに行っていたりするし。

今回食べたのは「太陽のラーメン」と「らぁリゾ」。本当は社内の常連さんに「太陽のチーズラーメン」を薦められていたんだけど、初回は基本に忠実にということで。
「らぁリソ」は米入りごはんにフライドオニオンやハーブが乗っているもの。スープをかけて、もしくはスープに入れて食べる。こちらも常連さんに必須と言われたので、オーダー。

で、食べた印象。
スープは本当にトマト味で、酸味を抑えたミネストローネといった感じ。オリーブオイルと思われる油分やニンニクもほどよく入っている。トマト味であっさりしすぎているとたぶん麺にあわないと思うけど。とにかく、非常にバランスの取れたスープだ。
具は角切りのトマトと江戸菜(ほぼ小松菜。小松菜かと思っていたら、小松菜の改良品種らしい)と、ボイルしたと思われる鶏肉が少々。まあ想定できる範囲だな。

で、麺を一口食べてびっくり。スープの味ととても合うし、スープにもよく絡むんだ。麺は細くてややちぢれており、お店によると豆乳が入っているらしい。麺の硬さは一般的なラーメンの「ふつう」な硬さより少しだけ硬いくらいで、アルデンテという表現がぴったり。
要は、スープと麺をどちらも冷やしたら完全にトマトとチキンの冷製カッペリーニだ。

リゾットの方はまぁ、こういう食べ方もあるよねっていう感じ。スープが大変おいしいので、スープを最後まで味わうためにも、ごはんがあるといいかなとは思う。ただ、必須というほどではないかも。

女一人で入るのもラクラク。分量はやや少なめだし、女性客もターゲットにしているんだと思う。
総論としては非常においしく、文句のつけどころがなかった。適度にヘルシーだし。ただ、わたしとしては毎週行くほどではないかな。飽きそうだし。次回行ったら「らぁリゾ」は見送ってチーズラーメンにしよう。

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