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8人の女たち

要約すると
女ばっかりの家族(女系なのか?)の唯一の男性,パパがある日突然死んでいて,家族全員ビックリしつつもこの中に犯人がいるはずなどと言い合ってお互いを疑いあったり罪を押し付けあったり唐突に理解しあったり感動しあったり大騒ぎしたあげく,大どんでん返しがあって秘密が全部わかる,というようなことを歌って踊りながら見せる話。

思ったこと
とーにかく女優さんがゴージャスで見飽きない!
カトリーヌ・ドヌーヴ(太ったけどセクシー!)は出てるわ,ファニー・アルダン(超セクシー!)もイザベル・ユベール(知的でセクシー!)もエマニュエル・ベアール(コケティッシュでセクシー!)も,出てます。それ以外はゴメン,名前わかんない。でも長女役の子はハリウッド映画でディカプリオと競演してた。
なんかセクシー!って言ってばっかりだけど。いや,なんでしょ。別に脱いだりしないんだけどさ(正確には多少は脱ぐ)。
もともとミュージカルって性に合わなくて,唐突に情感込めて歌われると恥ずかしいし,そもそも歌いながらモノローグってあんまりじゃない?と思っているんだけど,これはなんだか好き。恥ずかしくならないし。
そしてみんな演技上手ね。ほんとーに上手。
私はE.べアールのコケティッシュでありながらコメディもいけます!みたいな幅広さと声が大好きなんだけど,いやー堪能させてもらいました。

評価

もう一度観たいか: ★★★★☆(楽しくなりたいときによい感じ)
人に薦めたいか: ★★★☆☆(ストーリーが面白いかっていうと,微妙)
〔理由〕
やっぱり映画は大仰なハリウッド映画!みたいな価値観で観るとつまんないと思う。女優で観るとすっごい面白い。わくわくしちゃうよ。

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