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犬連れ軽井沢旅行 2008.11.25

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行
3連休の後半2日で、ムギと軽井沢に行ってきた。
ムギとのはじめての旅行も、そういえば軽井沢だったな。そのときはムギがまだ子どもで、こちらも慣れていなくて、お互いすごく疲れちゃったけれど、今はもう安心だ。

お昼前に東京を出たんだけれど、関越がちょい混み。さらに、碓氷軽井沢ICから軽井沢駅方面に行く道が激混みで、ふつうなら20分くらいのところ、なんだかんだで2時間近くかかってしまった。
結局どこにも寄ることができずに、16時半ごろにペンションラモーへ。

今回わりと直前に行くことを決めたので、空いていたこのペンションを行き当たりばったり予約したんだけれど、建物も設備も(趣きなく)古くて、お風呂も昔ながらの「男風呂・女風呂」形式だったりするし、食事もイマドキのペンションにありがちなフレンチフルコースではなく、洋食寄りの和洋折衷で、しかも大量。
でも、設備は古いけれどサッパリしているし、お風呂は家族風呂じゃないからいつでも入れるし、食事もなんだか世の「お母さん」のご馳走みたいだし。昔ながらの旅館が居心地よいのと同じように、DNAに染み付いているこういう感じ、なんだか気楽でとても居心地がよかった。

翌日はすごく寒かったんだけれど、旧軽井沢を散策したり、雰囲気のよい喫茶店でぼんやりしたりした後、遅めのお昼を食べにネットであまりにも評判がよいエンボカへ。
大きな石釜で焼かれる、味の濃い地場の野菜。小麦にこだわりビール酵母で膨らませているという、薄焼きのシンプルなピザ。どちらもひっくり返るほどおいしい。
特にピザはパリッとしつつももっちりしており、何も載っていないピザ部分だけでも永遠に食べたくなるような、ものすごい味なのだ。あまりあぶらっぽさのないポンテケージョみたいな感じ、といえば伝わるかなあ。トッピングはいわゆるハーフ&ハーフで、ひとつがレンコンと松の実のバジルソース、もうひとつが椎茸と二種類のチーズ。どちらも甲乙つけがたい味だった。
あまりにピザがおいしく、このまま立ち去ることがどうしてもできずに、デザートにもピザをオーダー。こちらもハーフ&ハーフで、ひとつがラフランス、もうひとつがイチゴ・キウイ・ブルーベリー。どちらもカスタードが薄く塗られており、上からほんのり粉砂糖がかかっている。基本的には食事のピザと同じピザ生地だと思うけれど、カスタードが塗られていることでちょっと異なる質感になっている感じ。でも美味しいことに変わりはない。
軽くワインや食後のコーヒーも頼んだので、値段的には安めのイタリアンの夕食くらいにはなっちゃうけれど、非常に満足。そして感動。このお店に行くために軽井沢に行ってもいいかも、と思えるくらいだ。

こんな感じでゆっくり遅めのお昼を摂っているうちに雨が降り始め、あっという間に雪景色に。こりゃ寒いわけだよね。結局ショッピングモールなどには寄らず、そのまま帰京。帰りもなんだかんだでけっこう渋滞していて4時間くらいかかった。うげー。

今回はムギ連れであることにあまり重きを置かなかったけれど、一通りムギも遊んだし、充分満足していたみたい。あまりムギ向けに特別な計画を立てなくても、犬は飼い主と一緒に旅行するだけで満足だったんだな(という、自己満足なのかもしれないが・・・)。

コメント

>フレイさん

最近おいしいものを食べる機会が多く、体調の維持に苦心しております。。。
またいっしょに食事にでも行きましょう!

2008.11.27 | URL | いわし #6/34PU6. [ 編集 ]

お疲れ

お天気心配してたんだけど、雪だったんだ。
でも、おいしいものも食べれて、道の混雑は置いといて、まずまずの旅行だったようで何よりです。

私も、今年の誕生日は、それなりに、満足。
(残業だったし、昼ごはんも落ち着いて食べれなかったけど...)

来年は、もっとハッピーでいられるように頑張るよ!

2008.11.26 | URL | フレイルル #- [ 編集 ]

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