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甘露七福神

20090314180423
玄米ちまきセット 980円

12時半に池袋で用事を終え、14時に浅草橋に行く予定がある。タイミングがよいので、巣鴨にあるマクロビ界では有名な甘味処「甘露七福神」でお昼を食べることにした。前から行きたいと思っていたので、強風も雨もなんのその、お店目指して一目散だ。

今日は「4」のつく日なので縁日なんだけれど、天候のせいか商店街の人出も少ない。お店にも、先客の中年夫婦が一組だけだ。

食事のメニューはちまきセット一択。10分くらいで運ばれてきた。
ちまきは小豆入りと五目の2種類で、五目には干し椎茸とにんじんが入っており、玄米も黒米入り。
おかずは、大豆とヒジキとシメジの白和え、クルミ入りの豆腐ハンバーグ、小松菜のおひたしの3種類。さらに漬物に大根の甘酢漬け、しめじとアオサのお吸い物、白玉の一口ぜんざいがつく。

ちまきは笹の葉の良い香りがほどよく移っており、十分にモッチリしていて、小さいが食べ応えがある。わたしは小豆のちまきのほうが好みだったな。どちらもおいしかったけど。
おかず類はどれも優しい味で満足だけれど、特にクルミをうまくアクセントにしていたハンバーグがおいしかった。ぜんざいも甜菜糖で練りあげた餡を使っているらしく、マイルドな甘味がほどよい。

量的には少なめだったが、ゆっくり味わっていたらけっこう満足した。適量であることも、マクロビ的なごはんには重要な気もするしね。

たいへんよいランチをいただけました。ごちそうさま。

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