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ロード・トゥ・ルーベ

パリからルーべ(たぶんベルギー)まで、160マイルの自転車レースに密着したドキュメンタリー、ロード・トゥ・ルーベ

真昼間しか上映していないのだけれど、木曜だけは夜の回があるので、会社の自転車部有志で昨日観てきた。
自転車レースで有名なのって、「ツール・ド・フランス」あたりだけれど(わたしが知ってるのはそのくらい)、この「パリ?ルーべ」に出場した人たちにとっては、「ツール・ド・フランス」よりはるかに過酷かつ魅力的なレースなのだそうだ。どう考えてもMTBで走るべきな溝の深い石畳が続く道なんて、どうやったらロードバイクで走れるのか見当もつかない。石畳の間に入って抜けなくなると思う。絶対。ものすごくスリリングだ。
自転車が好きな人には楽しい映像の連続で、わたしはわりと楽しめた。ただ、レースの熱さほどにはこのドキュメンタリーは温度感が低かったな。もうちょっと盛り上げてもいいような気がするな。

あと、会場のアップリンク・ファクトリー、ちょっとした教室か会議室みたいな大きさで、まるで高校の文化祭の映画部の上映会のような設備。椅子も適当に並べただけだし、「今から上映しまーす」と肉声でアナウンスするしで、手作り感満載だった。なんだかおもしろい。

で、帰りは渋谷のへぎそば屋さんで美味しい魚やさつま揚げや蕎麦をいただき、自転車の話で盛り上がった。わたしは結局ものすごくロードバイクがほしくなってきちゃって、困ってる。わたし以外全員ローディなんだもん。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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