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L.A.コンフィデンシャル

要約すると
1950年代のLA市警の中で,若い巡査二人を取り巻く人間模様と,事件を捜査して行く中でより大きな事件にぶつかって,そこでさらに人間模様が複雑になって,大山を乗り切る話。

思ったこと
いろんな要素が入った映画で,要約しにくいなー。
ラッセル・クロウとガイ・ピアーズが若手巡査二人で,お互いのやり方に反目しあっているんだけれど,大山に直面して,反目しあっていては負けてしまうって理解して,お互いに歩み寄って協力したりする。この辺,任侠の世界ね。
彼等の上司はマスコミにツーツーだったり,裏世界にツーツーだったり,いろんな人がいて,まあ汚職やら何やら人間関係複雑にできてるわけだ。その中で上記二人がどう泳いで行くか,ていう社会派みたいなものも若干あったり。
そして見りゃ分かるけどキム・ベイシンガーが出ている時点で,当然彼女に惚れて身を持ち崩しそうになったりもするわけだ。
てことで話も見どころいっぱい。そして登場人物の人柄や背景もきちんと描かれている。
キム・ベイシンガーは大変セクシー。ガイ・ピアーズはとても美しい。ラッセル・クロウは暑苦しい,けど,あれはあれで男らしくてかっこいい気もする。キム・ベイシンガーとの組み合わせはいい意味で「美女と野獣」って感じ。
ってことで,私はこの映画,とっても面白いと思いました。あまり期待しないで見たんだけど。そしてL.A.の青くて明るい空は,映画の中でさえいつ見ても綺麗でジーンとする。

評価
もう一度観たいか: ★★★★★(DVD買いたい。アマゾンで買おうっと)
人に薦めたいか: ★★★★☆(話は面白いし,よくできてるので)
〔理由〕
これは面白い。よくできてます。ほんとに。でもコメントが少ないのは,結構前に一度見たきりだからなのだ。DVD買おうっと。

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