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上海朝食(概論)

昨日から上海。

あまりにも頻繁に来ているので、すっかり日常になってしまった感じ。生活についても特筆すべきことはないし、食事についてもほとんど代わり映えしない。今なら間違いなく、上海の晩ごはんより横浜中華街の晩ごはんのほうが、圧倒的に新鮮で書きたいことに出会えるはず。

そもそもどこの外国に行っても、現地の人たちに混じってその国の料理を食べ続けることが楽しいタイプなのだ。まして中華料理はわたしにとって食文化の第二のルーツ(父が台湾生まれ/育ちのため中華料理率高し)なので、上海の人たちと同じ食事を1週間摂り続けてもまったく問題ない。もちろん、1週間ずっと高級中華料理ばっかりではなく、あくまでも現地の人と同じような食事ということだけど。朝はお粥だったり、お昼は中華っぽい軽い定食だったりね。

今回は定宿とは異なるホテルに泊まっており、いつも利用していた朝食ブッフェがないので、朝ごはんに若干の変化があるくらい。今日は屋台で買ってオフィスで食べたんだけれど、そういう生活習慣の人は上海にはけっこう多く、ここの社員の子たちにとってもメジャーなスタイルだ。ちなみに今日のメニューは高菜と少量の肉の入った肉まん系饅頭(1.3元)とお豆の入ったパン(2元)で、トータル50円くらい。上海の饅頭系のものって常に美味しいんだよな。
今後の予定としては、明日はお粥のテイクアウト、もしくはスタバや85℃などのカフェに行き、あさっては帰国のフライトが早いので空港近くのファストフードで麺でも食べるって感じになるかと思う。

ちなみに85℃とは台湾発祥のチェーンのカフェ。上海の物価って、食事、ホテル、サービスなど、いずれも平均すると日本の20-25%くらいって感覚なんだけれど、なぜか普通のカフェのコーヒーの値段がとにかく高い。スターバックスなんか、ただですら高い日本価格とほとんど変わらなかったりする。そんな中にあって85℃はスタバの半分以下の値段で提供しているので、なかなか人気があるのだ。パンもまずまず美味しいし。

コメントの投稿

>さとさん

最近パジャマの話ってTVで取り上げていますねー
でもわたしの活動圏内でパジャマ姿は見たことないです。7時だと時間が遅いのかもしれないし、居住地区じゃないからかもしれないけど。
揚げショウロンポウは屋台じゃなくて普通の飲茶として食べたことありますよ!ジューシーな揚げ焼売って感じで美味しいけれど、わたしなら蒸したほうを選ぶかな。朝ごはんとして5個単位くらいで売られていて、買っていく人も多いです。立ち食いには揚げですな。
中華料理の経験値はずいぶん高くなってきましたので、グルメなさとさんとこんどゆっくりお話ししたいですっ!

一度行ってみたい!

このあいだTVで観たのですが、現地のヒトは朝の屋台とかにパジャマ姿でも外出するというのは本当ですか??

そして日本では見かけない揚げショウロンポウというのがあるらしいですね!

>おやかた

偽スタバってどう考えても上海には存在するでしょうね。本当になにもかもパクリ天国みたいです。
でもわたしが行こうとしているスタバは正式(?)なお店だと想像。なぜなら価格が日本並どころか日本以上だから(--; でもその判断基準もキケンなのかな。

上海のスタバ

偽スタバがあるって聞いたぞ。
よーく看板をみると違う店らしいって。
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