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上海朝食(日常編)

わが社の上海オフィスは9時半始業。東京本社の始業は9時で時差が1時間あるので、時間としては実質1.5時間遅れている。でも今朝は上海時間の9時から本社と会議が入っているので、早めに活動開始してみた。

まず7時半ごろから星巴克(スターバックス)世贸商城店(世界貿易ビル?店)に行く。
ビバレッジには中国特有のメニューはなく、カバー率は日本の6割くらい。オプションやスタンドのセルフアイテムなんかも同じものがおかれている。一方フードにはどぎつい色のケーキや甘そうなマフィンなど、日本ではお目にかかったことのないものもある。
フードはとても美味しそうに思えず、日本でも愛飲しているソイラテのみをオーダー。マグカップがかなり古いし汚れていて中国っぽい(笑)ことを除けば日本とまったく同じだ。ちなみに「Latte, 豆漿(ドウジャン)」と注文したけれどまったく通じずに「Soy Latte, Tall size, here」と言ったらすんなり「OK」と。

そんな前哨戦の後、朝ごはんにはやっぱり包(バオ)だなあと、今朝はいつも人だかりができている人気の屋台で2つの包を買ってみた。ちなみに通勤途中の人を観察してみると、女性は1個買う人が多いけれど、2個の人もいる。

食いちぎり図で恐縮ですが・・・

包2種
左:豆沙包 ドーシャーバオ:あんまん
右:菜包 ツァイバオ:野菜まん
いずれもひとつ1.3元(約20円)

豆沙包の餡はややパサパサ感のあるこしあん。まずまず美味しいけれど、わたし的には餡をもう少ししっかり練ってあるほうが好みだな。菜包の具はニラと椎茸と干し豆腐。椎茸のだし汁がたっぷり入っていてジューシーだし、しかも適度に包が汁を吸っているのでむちゃくちゃ美味しい!
昨日のお店もそこそこ人気もあるし美味しいけれど、今日のお店のほうがお客さんの多い理由が良く分かる。明日は朝早いので残念ながら立ち寄る時間がないけれど、次回の出張でも朝ごはんにしよう。しかも今回はちゃんとメニュー名が通じたので、空いているときに迷惑にならないように注文しなくちゃとか、考えなくてもよさそうだし(中国でもそういうことをすこしは考えていたの)。

それにしても、このお店の前で観察している限り菜包を買っていく女性客はけっこう多い。ファミマ(日本のファミマと雰囲気も品揃えもそっくりで上海にも多数存在)でもふつうに扱われている。しかし日本では、売り方次第では人気が出ると思うんだけど、残念なことにコンビニでも飲茶のお店でも(一般メニューとしては)見たことがない。
たいていの中華料理は日本で味わえるし、わたしが昨晩ファミマで入手した亀苓膏(亀の粉入りゼリー)ですら何度か食べているからこそ買ったんだけどなあ。野菜まん、誰か始めてくれないだろうか・・・

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