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万博前後の変化

ご存知の通り、5月1日から上海万博が始まっている。
まだ行っていないので万博そのものについて書くことはなーんにもない。なのでそれ以外の話。

ホテルは2ヶ月ほど前から混雑していたけれど、今回はそれ以上に混雑している。でもわたしが泊まるようなホテル(1泊5,000円以内くらいで日本人を見たことがない、たまに欧米人は見かけるようなところ)では、予約が取れないというほどじゃない。フロントの人たちは、今までにない忙しさにみんな目を回しているように見えるけれどね。

定宿は1泊200-240元の上海瑞峰公寓酒店。でも今回は諸事情のため1泊340元(約4,500円)で莫泰268 延安西路店に泊まっている。
莫泰268は莫泰168というもっと安いラインもあるチェーン店で、延安西路店は268と168が隣接している。共通メンバーズカードみたいなものもあるため、莫泰はリーズナブルなホテルとして比較的有名らしい。上海以外在住で168に泊っている万博の観光客がたくさんいるらしく、今朝ホテル前には大型観光バスが何台も停まっていた。みんな首からカードを下げていたので、もしかしたらパッケージツアーなのかも。

一方268はその影響もなく静かだけれど、カウンターや朝食ブッフェは共通。やる気満々で動物的な中国人たちに混じってこれらの活動を行っても、あんまりストレスを感じない域になってきた。
でもわたしの慣れもあるけれど、少しだけど明らかに彼らの「動物度合い」が減ってきたのでストレスレスになったというのも大きい。しかも、サービスする側と受ける側の双方とも変化している。何がどう変化したのか、具体例を出せないのが残念なんだけれど、提供者の笑顔とか、受給者の余裕とか・・・そういうもの。
ここ1-2年そういう傾向があると言われていたけど、万博前後の変化率が最も大きい。あと、提供者だけじゃなく享受する側が変わったというところがね、すごいと思う。要はお金の絡んでいない変化だから。

とはいえ、日本人的視点では考えられない乱暴さなことは、無論変わりない(笑)
あと、日本のマスコミで一時期よく取り上げられていた「パジャマで歩く人」はいないけれど、上海郊外から来ていると思われる年配女性の街着はパジャマみたいだ。

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