スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友よ

C-C-BのDVDボックスがやってきてから早1ヶ月あまり。
視聴時間で割り返すと既に500円/h は軽く切っている。
最初は「オトナ買いだな。うしし」などと思っていたが,充分にモトを取った感がある。

blogでもそうだし,周囲の人にも自分の夢中さを語っている。
果たして皆さんにどう思われているのだろうかと,スタイリッシュなワタクシとしては若干居たたまれない気分なわけだ。
おもしろくカッコ悪いならともかく,なんだかベタベタにカッコ悪いことをしている感じがするわけだ。

しかし語っておくと良いことがあるな。
ある日知人に話しかけられた。

「関口って言っていたのは<関口誠人>のこと?」
人の口から発せられる「関口誠人」というコトバ,一体何年ぶりに聞いたことだろう。
すると知人はこう続けるではないか。

「私,CD持ってるよ。<千夜一夜>ってやつ。友達に聴かせてもらって気に入ったから買ったんだ。」

出たー!CD持っている人なんて初めて見た!
しかも数年来職場で毎日のように顔を合わせ,IPメッセンジャーで様々なことを語り合っている人が持っているなんて。

で,貸してもらったのだ。

ものすごーくヨイ。

FolkSongってアルバムは聴いていたのだが,悪くはないけれどどこか物足りない感じのアルバムだった。しかしこれは。

すばらしく叙情的。メロディも,歌詞も,アレンジも。彼はホントにいい曲作るね。
溢れる歪んだ才能を凝縮すれば明菜ちゃんのヒット曲が生まれるわけだす。もっと次々凝縮して見せてほしかった(過去形かい)。

ということで,友よありがとう。お礼が遅くなった無礼をお許しください。
通勤時に時々聞いております。次回カラオケに行ったら千夜一夜を歌う予定。聴きたくない人はついてくるなよ!

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。