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タイのごはんとタイでの失敗談

タイでは、わたしが携わっている製品の販売パートナーさん2名と、いっしょに出張している営業と4人でどちらかというと伝統的なタイ料理を食べに行った。食べたものは大体こんな感じ。

エビと青菜の炒め
野菜の炒め煮
塩卵とパパイヤのサラダ(辛)
カニと卵のカレー炒め
白身魚のスープ(やや辛)
蒸しモチ米
青パパイヤと青グアバ
(ほとんど食べてないけど)ガツとインゲンの炒め
(食べてないけど)ソーセージ的なもの

これらを、東南アジアらしく当然ながら氷入りのビールとともに食したのだが、わたしにとって新鮮だったことがいくつかあった。

・ハーブがこんなに?
ハーブの種類も量もものすごい。韓国やベトナムで大量の野菜やハーブを出すのは一般的だと思うが、タイもそういう文化だと今回初めて知った。うれしい驚き。

・初めての食材、塩卵
むちゃくちゃしょっぱい塩ゆで卵。調味料的にも使えるな。

・初めての料理、カニと卵のカレー炒め
ソフトシェルのカニと鶏卵(とたぶんカニの卵)をカレー味に炒めたもの。かなり脂っこくカロリーを想像したくない風貌だけど、味はバツグン。もし今後日本で見かけたら絶対に食べたい。カレー味じゃなくても、ソフトシェルの炒め物自体の美味しさを再認識したので、ソフトシェルを見かけただけで飛びつくと思う。

・初めての食べ方、蒸しモチ米
モチ米を竹筒のなかで蒸したもの。少量を手にとってコネコネし、炒め物とともにそのまま手でいただくのだ。一般的な食べ方なのらしい。しかも4人でひとつの竹筒のモチ米をコネコネするので、人によっては結構躊躇すると思う。わたしはまったく躊躇しないが。

その他にも、魚のスープはやや辛トムヤム味で絶品だったし、タイの甲殻類は鉄板だし、Tigerビールは美味しいしでなかなか幸せな晩ごはんだった。

そして翌日のお昼は、わが社の社長も交えてトムヤムクンビーフン。まずまず美味しかったが、かなり激辛好きのわたしにもちょっと辛すぎた。パートナーさんイチオシのパッタイにすべきだった・・・なぜねあら、その後のプレゼンで発表中に真っ白になるという醜態を晒してしまったの。もう、お客様に心配されるレベルの真っ白さ。
わたしの発表の前が社長だったので、いいところ見せなきゃ的な欲もあったかもしれないが、それにしてもひどい。もう泣きながら謝ってなかったことにしてもらおうかと思ったくらいだが、なんとか30分ぴったり話をして、形だけでも予定通りのプレゼンにはした。でも形だけとしか言いようがない。今回の訪問の最大の目的を達成するどころか足を引っ張り、むちゃくちゃ自己嫌悪。

しかも来月、100人収容の会場で別テーマの講演を引き受けちゃっているので、それを考えると恐ろしい・・・

コメントの投稿

>おやかた

うんうん、多分同じようなものだと思う!
あれやみつきになる味ですよねえ。

タイといえば

ソンブーンっていうシーフードレストランで食べたカニのカレー炒めが忘れられないなあ。

>あでりん

モチ米は目からウロコだったので、日本でもモチ米一辺倒になるとおもう。うん
ビールはまあなんでも美味しいんだけど、やっぱり現地のビールって現地の料理には合うんじゃないかな。
ああ、また行きたい・・・

ヨダレ出るー!(笑)

>蒸しモチ米
タイに行って食してからは、日本でタイ料理を食べに行って、
米を頼む時はすべて「モチ米で!」って言ってます(笑)。
香港に行ってもタイ米のモチ米買って帰国したり、
歌舞伎町裏のタイマーケットにも買いに行ったり、
それくらいスキ!!!(大笑)

あと、サバが発音そのまま『サバ』で、
パクチーとレモンのホイル包みみたいのがかなり美味しかった記憶。
(ただ現地に住んでる人と行った店なので一般のレストランにあるかは?)
いーなー、タイ、また行きたいなぁ。

>Tigerビールは美味しいし
ここが、いわし姐SANらしくてステキ☆
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