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上海中

日曜日から上海に来ている。
ごはんに関してはもはやあまり新鮮味もなく、たんたんと自分の理想とするごはんを食べて満足しているような状況。とはいっても、毎回多少は特筆すべきこともある。

今回新たにトライしたのは、糯米焼売という点心。
焼売のフィリングとして肉の代わりにもち米を蒸した、日本ではお目にかかったことのない一品だけど、ファミマでも売られているのでたぶんメジャーなんだと思う。夜半に上海に到着して小腹が空いたのでホテル脇のファミマで購入してみたら、素朴な味でけっこう美味しかった。

それ以降のごはんはこんな感じ。予定調和みたいだな。

月曜朝
毎度おなじみの菜包に会社で淹れてくれたコーヒー。

月曜昼
日本語バリバリの上海拠点CTOと、同じ時期に出張している本社の人たちと、お粥や広東系中華でややヘルシーに。

月曜夜
季節物の上海蟹(メス)とこれまた甲殻類や野菜中心の広東系中華。

火曜朝
会社ビルの一階の朝だけ出ている販売カウンターで一昨日の糯米焼売と、上海ではおなじみの薄ら甘く温かい豆漿。

火曜昼
中国語と英語しか話せない上海拠点の人と、広東系中華。彼女との中華ごはんは、同世代で食物の志向が似ていることもあり、いちばん好みにあうし楽しい。英語オンリーはしんどいけど、慣れた。英会話の質はかわらないけど、彼女との英語コミュニケーションには慣れたということだな。

火曜夜
誰と何を食べるか計画なし。さすがに広東以外の中華がいいな(笑)
食べた後にマッサージにも行きたい。

水曜朝
いつも同様、会社までの道すがらどこかで上海っぽい朝食を買う予定。ちがうお店を開拓するかも。

水曜昼
ちょうどお昼に空港に着くので、空港内の中華系ファストフードで、豆漿と何かを食べよう。

朝から晩までずーっと中華だけど、飽きないしお腹も壊さないし何ひとつ問題がない。同じくらいの頻度で上海に来ている、わたし以外の本社の人たちは口々に「中華はもうたくさん、和食がいい」とか言うけど、ちょっと軟弱というか、現地文化への適応力が不足しているんじゃないかと思う。
そりゃ日本でわたしが作る日々の和食はわたしは大好きだけど、外国で和食食べるくらいなら現地の食べ物のほうが絶対に美味しいもの。あと、日本の中華って肉重視だけれど、こちらだと肉をほとんど食べないというチョイスが可能だったりするし。
それに、和食がいいってほざいている彼らにとっての日本食って、結局生姜焼きだったりラーメンだったりで、和食じゃなかったりするんだよね。

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