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自己注射

わけあって今月いっぱいくらい自分で皮下注射をしている。初めての自己注射!

初日、看護師さんに説明されながらひと通り5分間くらいでいっしょにやってみて、翌日からは自分でやってねと言われて帰された。乱暴だ(笑)。わたしはこういうことへの躊躇がほとんどないし、飲み込みも悪くないし、注射や点滴はもう一生分体験済(笑)なので、一方的に説明されても要点をすんなり理解できたけど、たぶんあの説明じゃ戸惑う人も多いのでは・・・。まあ困ったらいつでもまた来院してくださいね、とも言ってたけど。

肝心の手順は、インシュリンみたいに薬剤が入った注射器ではないので、ちょっと複雑。

薬瓶の口をアルコールで拭く
注射針を刺して薬液を注射器に吸い入れる
注射器の空気を抜く
注射針を細いものに取り替える
腹部をアルコールで拭く
注射器を45度で突き立て(笑)薬液を注入する
針を抜いて傷口にシールを貼る

でも慣れちゃえばかんたんで、所要時間は3分くらいで済んでいる。毎朝やっているのだけど、目も覚めるってもんだ。
ただし「ちょっとピリピリしますよ」って言われていたけど、薬液を入れるときは痛みに強いわたしでもちょっと痛い。針を刺すのは平気なんだけどね。あと、注射後10分くらいはぼーっとしている気がする・・・のは、もしかしたら一種のプラシーボなのかも。

コメントの投稿

理由は聞かなかったし、最初はお腹??ってわたしも戸惑いました。
脂肪が多くて手が届いて痛みに強いところ・・・って考えると妥当なのかも。
自分で注射って、痛いかもとおもって躊躇しちゃうところが難しいのであって、一度やっちゃえばスムーズですよきっと。わたしは最初から躊躇なかったけどね。

おなかに

注射するんですか?
腕と手首・足首にしか経験ないから、おなかっていうのは想像できないなあ。
私は、怖くて目薬さえうまくさせないから、自分で注射なんてできないです、きっと。
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